Switchのニンテンドーオンラインを解約しそうになって踏みとどまった理由
Switchを起動する回数が少しずつ減って、「ニンテンドーオンラインをこのまま払い続ける意味あるかな」と考えた時期がありました。以前は毎月のように遊んでいたオンライン対戦も、最近はたまに起動するくらい。年間プランの更新日が近づくと、いったん解約して必要になったときだけ入り直す方法も現実的に思えます。 Macdewindowswo Dongkasunonihamatta Monitadori Zheita Wu Liaono Fang Fa.html.
それでも最終的には、Nintendo Switch Onlineの利用を続けることにしました。決め手になったのは、オンラインプレイの回数だけではありません。セーブデータのバックアップ、昔のゲーム、久しぶりに遊びたくなったときの気軽さをまとめて考えると、年額料金を完全に無駄とは言い切れなかったからです。
オンライン対戦をしない月が増えた
解約を考えた一番の理由は、単純にSwitchで遊ぶ時間が減ったことです。買った直後はマリオカートやスプラトゥーンを何度も遊んでいて、Nintendo Switch Onlineへの加入も自然なものでした。ところが、ゲームの発売直後の熱が落ち着くと、ソロプレイのタイトルばかり起動するようになりました。
オンラインサービスは、使わない期間が続くと急に割高に感じます。毎日遊ぶなら気にならない年額料金も、月に一度ログインするかどうかという状態では、「その分で別のゲームを買える」と考えてしまいます。自動更新を止める画面まで進んだのも、この使用頻度の低さが大きかったです。
久しぶりに遊ぶときの入口を残したかった
解約後でも、必要になれば再加入できます。だから、いったん退会しても困るのはそのときだけだと思っていました。オンライン対戦をしたくなった日に加入し直す方法なら、遊ばない期間の料金を抑えられます。
ただ、思い立った瞬間にすぐ遊べる状態と、再加入の手続きが必要な状態では、気分の軽さが違います。友だちから急に誘われたとき、期間限定のイベントが始まったとき、昔のソフトを久しぶりに起動したときなど、遊びたい気持ちは準備している間に消えがちです。
加入状態を残しておけば、Switchを持っている人と遊ぶ話になったときに、料金や手続きを気にせず参加できます。実際の利用回数よりも、いつでもオンラインに入れる安心感に価値があると感じました。
セーブデータお預かりが地味に大きい
Nintendo Switch Onlineの「セーブデータお預かり」も、解約を踏みとどまった理由です。Switch本体が故障したり、買い替えたりした場合でも、対応しているゲームならセーブデータを復元できます。すべてのタイトルが対象ではないものの、長く遊んだゲームの記録を守れるのは助かります。
ゲームのセーブデータは、遊んでいるときにはあまり意識しません。ところが、本体の不具合やデータ消失を経験すると、その重要さに気づきます。何十時間も育てたキャラクターや集めたアイテムが消える可能性を考えると、バックアップ目的の料金として見ることもできます。
もちろん、オンライン加入だけで完全に安心できるわけではありません。対応状況はゲームごとに異なり、オンラインサービスを利用していてもバックアップされないタイトルがあります。加入を続けると決めたあとも、よく遊ぶソフトの対応状況は確認しておくことにしました。
ファミリーコンピュータのゲームを触り直す
加入中に利用できるファミリーコンピュータやスーパーファミコンなどのゲームも、思った以上に起動しています。新作ゲームのように毎日進めるわけではありませんが、短い時間で遊べるので、寝る前や少し休憩したいときにちょうどいいです。
昔は難しくて途中で止めたゲームを、今になって少しずつ進める楽しさもあります。巻き戻しやセーブ機能が使えるタイトルなら、子どものころより気楽に遊べます。新作を一本買うほどではないけれど、何か遊びたいというときの選択肢として便利でした。
すべての収録タイトルを遊ぶわけではありません。それでも、思い出したときにすぐ触れるゲームがまとまっていることは、サブスクリプションの価値として無視できませんでした。月に何本遊ぶかではなく、遊びたい候補が手元に残っていることが大切でした。
Switchを使うための固定費として考え直した
ニンテンドーオンラインをゲームの利用料金だけで考えると、解約したくなる月が出てきます。オンライン対戦をしなかった月は、支払った分を回収できていないように感じるからです。
一方で、クラウド保存に近い役割、クラシックゲームの利用料、オンライン機能への入場料をまとめた固定費と考えると印象が変わります。動画配信サービスのように毎日使うものではありませんが、Switchを長く使うための周辺サービスとして見ると、完全に高いとは思いませんでした。
MacでWindowsを動かすときの環境を整えた話もそうですが、普段は意識しない仕組みほど、必要になったときに「あってよかった」と感じます。以前試したMacでWindowsの方法も、毎日使うわけではないのに、使える状態を残しておく安心感がありました。
解約前に確認したこと
解約を決める前に、まず自分が何に加入しているのかを確認しました。個人プランなのかファミリープランなのか、通常プランなのか追加コンテンツを含むプランなのかで、料金と利用できる内容が変わります。自動更新を止めるだけで、契約期間の終了までは利用できる場合もあります。
また、オンライン対戦をしないからといって、すぐに不要と決めないようにしました。セーブデータお預かりを使っているゲーム、よく遊ぶクラシックゲーム、近いうちに友だちと遊ぶ予定があるかを順番に確認しました。
料金だけを見ると節約したくなりますが、解約によって失う機能を具体的に並べると判断しやすくなります。何となく加入を続けるのも、何となく解約するのも避けたかったので、使っている機能を見直す時間を作りました。
これからは利用頻度を見ながら続ける
解約を踏みとどまったからといって、今後も無条件で継続するつもりはありません。オンライン対戦をほとんどしない状態が何年も続き、クラシックゲームも起動せず、バックアップが必要なタイトルも遊ばなくなったなら、更新前にもう一度考えます。
逆に、新しいマリオカート系のゲームを遊び込んだり、友だちと協力プレイを始めたりすれば、加入しているメリットはかなり大きくなります。ゲームの遊び方は時期によって変わるので、今の使用状況だけで将来の価値まで決めないことにしました。
Switch関連の設定やサービスは、遊ぶタイトルが変わるだけで必要性も変わります。日々の小さな疑問や使い方については、ゲーム以外の話も載せているこのブログに記録しています。加入するか迷ったときも、料金だけでなく、自分の遊び方に合っているかで考えるのがよさそうです。
判断前に見直したいポイント
- オンライン対戦や協力プレイを今後も使う予定があるか確認する
- セーブデータお預かりに対応したゲームを遊んでいるか調べる
- ファミコンやスーパーファミコンなどの収録作品を実際に起動してみる
- 個人プランとファミリープランの料金を比較する
- 自動更新の日付と、現在の加入プランを確認する
- 解約後に再加入する手間やタイミングも含めて考える
最終的に、私の場合は「毎月たくさん使うから継続」ではなく、「使わない月があっても、必要な機能をまとめて持っておきたい」という理由で残しました。Nintendo Switch Onlineは、利用頻度が低いと迷いやすいサービスですが、オンライン対戦以外にも判断材料があります。
更新日が近いなら、まず加入中の機能をひとつずつ確認し、実際に使っているものを書き出してみるのがおすすめです。そのうえで必要なら継続し、しばらく使わないなら自動更新を止める。自分のSwitchの遊び方に合わせて、無理なく選ぶのがいちばん納得しやすい方法です。