Switchのゲームカードを百均のケースに収納して紛失対策した体験談
Switchのゲームカードって、小さくて軽くて、ついどこかに紛れちゃうんですよね。僕もこれまでに何枚か行方不明にしていて、そのたびに家中を探し回るハメになっていました。特にカバンの中で小物の隙間に挟まっていたり、ソファのクッション下に落ちていたりすると、もう見つけるのは至難の業です。ゲームのソフトって数千円する買い物なので、失くしてしまうと地味にダメージが大きいんですよね。 Ofuton Ni Chichi Yumutaburettono Jiao Duwo Zui Shi Huashitara Shouga Leninatta.html.
そんなわけで、何か良い収納方法はないかなと模索していたんですが、行き着いたのが百均のケースでした。近所のダイソーとセリアを何軒かハシゴして、実際に使えそうなものを物色。ハードケースもソフトケースもいろいろあって、正直どれにするか迷ったんですが、最終的に一つの商品にたどり着きました。
今回は、その百均のケースを使ってSwitchのゲームカードを整理してみた体験談を書いてみます。同じようにゲームカードをなくしがちな人の参考になれば嬉しいです。
ゲームカードをなくす原因を振り返ってみる
そもそもどうしてゲームカードはなくすのか、自分なりに考えてみました。一番多いのは、プレイ後にそのままテーブルや床に放置してしまうパターンです。Switchのソフトは取り出したら小さなカートリッジなので、気づいたら机の端からポトリと落ちていたりします。
次に多いのが、カバンの中で他の荷物と混ざってしまうケースです。充電器やケーブルと一緒に詰め込むので、ゲームカードが隙間に入り込んでしまうんですよね。帰ってカバンから出しても、どこにしまったか覚えていないこともありました。
最後は、本棚やゲーム棚の隙間に落としてしまうパターンです。縦置きで保管しているソフトの背表紙からするりと抜けて、下の棚との隙間にポトンと。これもうっかりすると忘れてしまうので厄介です。
百均のケースをいくつか比較してみた
そこで、近所の百均で使えそうなケースを物色してきました。主に気になったのは、ダイソーとセリアで見つけた三種類です。
| ケースの種類 | 価格 | 収納枚数 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| ダイソー ゲームカードケース(薄型) | 110円 | 12枚 | 薄くてコンパクト、出し入れしやすい |
| ダイソー ハードケース(小) | 110円 | 8枚 | ハード素材で衝撃に強そう |
| セリア SDカードケース風 | 110円 | 24枚 | 仕切りが多くて整理しやすい |
結論から言うと、僕はセリアのSDカードケース風のやつを選びました。理由は二つあって、24枚収納できる点と、仕切りが独立しているので取り出すときに他のカードがずれにくい点です。ソフトを大量所有しているわけではないですが、将来増えることを考えて少し余裕がある方が良さそうでした。
実際に収納してみた結果
届いたセリアのケースを開けてみると、思った以上にしっかりした作りでした。中の仕切りは固めのプラスチックで、ゲームカードを縦に差し込むタイプ。透明の蓋もついているので、中身が一目でわかるのも便利です。
まずは現在所有しているソフトを全部入れてみました。もともと十数本だったので、余裕で全部入ります。Switch本体とソフトを別々に持ち運ぶことが多いんですが、これなら全部一箇所にまとめておける安心感があります。
数日使ってみて感じたのは、やはり「どこにあるかすぐにわかる」という点です。バラバラに置いていた頃は何枚持っているかも把握できていませんでしたが、今はケースを見れば一目瞭然。プレイしたいソフトを選ぶときも、ケースを開けてすぐに取り出せます。
運用してみてのちょっとした工夫
しばらく使っていく中で、いくつか工夫している点があります。まず、ゲームカードを入れるときは、ラベル面を上に統一していること。こうすることで、ケースの蓋を開けずにタイトルがわかります。
それから、プレイ後のソフトはすぐにこのケースに戻すようにしています。テレビの前に置きっぱなしにしない、これだけで紛失のリスクはかなり減りました。僕は当初、カートの脇に積み上げていたんですが、ソファにぶつかって散らかる事故を経験してからは、もう直行でケースに戻すスタイルです。
百均のケースとは話が変わってしまいますが、こうした「失くさない」「忘れない」という感覚って、日常の他の場面でも大事だなと思うようになりました。たとえばネットのアカウント管理なんて、まさにその典型ですよね。同じパスワードを使い回していると、どこか一箇所から漏れたときに芋づる式に被害が拡大してしまうので、気をつけたいところです。詳しくはパスワード管理について書かれた記事にまとめられていますが、ゲームカードをなくすリスクと本質的にはよく似ています。
しばらく使ってみての正直な感想
使い始めて数週間たちましたが、今のところはゲームカードを一枚も失くしていません。以前は月に一回くらいは「あれ、どこやったっけ」と探していたので、それだけでも効果はあったかなと思います。
強いてデメリットを挙げるなら、ケース自体がかさばる点でしょうか。ただ、まとめて持ち運べる利便性のほうが大きいです。専用ケースも売られていますが、価格を考えると百均で十分かなと。
総じて、百均のケースでの収納はコストパフォーマンスが非常に高いと感じます。110円で紛失リスクを大きく減らせるなら、やってみる価値はあるはず。百均は日によって品揃えが変わるので、ケースが見つからない場合はいくつか店舗を回ってみるのもアリです。
百均の収納術については、以前こちらのブログでも触れたことがあって、ofuton-ni-chichi-yumutaburettono-jiao-duwo-zui-shi-huashitara-shouga-leninattaで詳しく書いています。そちらも合わせて読んでもらえると、収納に対する考え方が広がるかもしれません。ゲームカードをきれいに整理できたら、次は部屋の他の部分も整理してみたくなるかもしれません。皆さんの収納アイデアもぜひコメントで教えてください。