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itunesにもブログで使えるアフィリエイトがあるよ!やり方を解説

Appleが提供するitunes。

そのitunesにもアフィリエイトがあることを最近知りました。

そのアフィリエイトプログラムへの参加から使い方までを解説したいと思います。

itunesのアフィリエイトプログラムに申し込んでみよう!

まずはアフィリエイトプログラムお申込みページへ

itunesのアフィリエイトプログラムお申込みページへ

 

「今すぐ申し込む」をクリックして

次のページの「プログラムに申し込む」をクリックします。

 

ここから各項目を入力していきます。

 

確認の画面が出たら申請は終了ですおつかれさまでした。

記載されている通り5営業日以内に承認または拒否の通知が来ます。

承認されれば次のような通知が来ます。(筆者は申請して2日目に来ました。)

itunesアフィリエイトの設定を変えよう!

続いてアフィリエイトプログラムでの設定についてです。

まずは承認メールの中にアカウント情報とサインインページへのリンクがあるので

リンクからサインインのページに移り

サインインから設定した「ユーザー名」と「パスワード」でログインします。

 

英語表記のページに飛ばされました。

次に「Setting」もしくは右上の歯車のボタンで設定ページへ移動して

サイトを日本語表記にします。

「Account settings」内の「Locale」ボックスから「日本語」を選択して

サイトの下部にある「save」ボタンをクリックします。

これでサイトが日本語になります。

※日本語適用に時間がかかる場合があるようです。※
筆者の場合「save」ボタンをクリックしても即適用とはなりませんでした。
サイトに何回か出入りしたり更新ボタンを押しているうちに
いつの間にかサイトが日本語になっていました。
適用されないときは時間を空けてページを更新してみましょう。

 

次に支払い方法の変更をしておきます。

メニューから設定をクリックして支払い方式を選択します。

 

 

「支払方法を追加」をクリックして各項目を入力し
入力し終わったら「Add」ボタンをクリックして支払い方法を追加します。

「electronic funds transfer」は電子送金、
「Savings Account」は普通預金、
「Current Account」は当座預金です。

itunesアフィリエイトを実際につかってみよう!

次は実際にブログに載せてみましょう。

まずはメニューのツールを選択し

「Apple Music Toolbox」欄からアクセスのリンクをクリックします。

 

次に検索ボックスの下にある検索地域を日本にして

検索ボックスに検索したい曲名やアーティスト名を記入して検索します。

今回は「Ellegarden」で検索します。

一覧が出てきたら「ソング」のすべてを見るをクリックしてから

すべてのソングの中から「ジターバグ」を選択します。

埋め込みコードの種類が4種類出てくるので「プレビュープレイヤー」を選択して

「Affiliate token」のトークンが設定されているのを確認して

埋め込みコードをコピーしてブログに貼り付ければ完了です。

トークンが設定されていない場合は
「キャンペーントークンを追加」をクリックして
メインページの右上にあるパートナートークンを入力すればOKです。

 

実際に貼り付けてみましょう。

 

できたよやったね(*´ω`*)

ちなみにアルバムの場合はこうなります。

 

 

埋め込みコードの下にある直リンクのアドレスはHTMLコードとして書き込むのではなく

ブログのパーツとして組み込むことができます。

https://geo.itunes.apple.com/jp/album/%E3%82%B8%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%90%E3%82%B0/1058308650?i=1058308969&mt=1&app=music&at=1001l32tJ

このようにブログに音楽を埋め込むことができるようになりました。

上手に活用してブログを彩っていきましょう。

※超重要※
プレビュープレイヤー以外の
「アイコンタイプのツール3種」の埋め込みコードが
WordPressとはてなブログでうまく機能しないことがあるのを確認しています。
表示できる方もいらっしゃるみたいなのですが
「アイコンを表示させる方法」がどうやら問題になっているらしいです。

<a>タグ内でCSSを使って画像を表示させる方法が引っ掛かってるみたいで
表示させたい画像を<a>タグから切り離して<img>として取り込めば表示できます。

結論としては
「どうしてもアイコンを使いたい場合」
アイコンを指定しているURLを<a>タグ内から引っ張りだして
<img src=”この中に入れて”>それを<a></a>タグで囲む、です。