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セルフスターターとジャイアニズムは紙一重【セルフスターターの意味とは?】

セルフスターターとは?

状況や環境を把握し、周りから言われる前に自発的に行動できる人。

経験をもとに、そしてその経験に捕らわれずにその場にあった適切な判断ができる人。

 

近年よく聞かれるようになった「セルフスターター」。

とりあえず面接の際に「私はセルフスターターです」と言っておけば問題ないんじゃね?っていうくらい、様々な企業で求められている人材です。

さて、この「セルフスターター」という言葉の使い方について一つ文句があるので書きなぐろうと思います。

 

セルフスターターとジャイアニズムは紙一重ってどういうこと?

近年多くの企業で「即戦力」が求められています。

さて、この「即戦力」にさらに付け加えられるようになった「セルフスターター」。

このセルフスターターについてとあるベンチャー企業の社長さんがインタビューでこんなことを言っていました。(ネット巡回してたら見つけました。)

セルフスタータータイプであることが採用の絶対条件であり、このような方が少ないので残念。

うん。

親の背中を見て子どもは育つっていうじゃないですか?

セルフスターターも同じで、ある程度の経験を積まない限りいきなりセルフスターターに慣れるわけがありません。

導線があればおのずとみんなセルフスターターになるものなのです。

じゃあその導線って何なのさ?って話になりますけど、

それを用意してあげるのがセルフスターターです。

もう一度セルフスターターの意味を確認してみましょう。

セルフスターターとは?

状況や環境を把握し、周りから言われる前に自発的に行動できる人。

経験をもとに、そしてその経験に捕らわれずにその場にあった適切な判断ができる人。

つまりセルフスターターなら必要とする人材を育成するために適切な環境を用意するんです。

だってセルフスターターだもの、そのくらい普通ですよ。

というかコレ、普通に社内研修の用意ですよね?

それを何?いない?

そんなこと言っちゃうと「私セルフスターターではありません」って言ってるのと同義なんですが!

出来るヤツ欲しいわあ、でも人材育成めんどいわあ。

これセルフスターターのセリフじゃないわあ。

出来る奴入ったラッキー☆ でもこいつの成果は会社のモノ^^

どこのジャイアン?

 

セルフスターター募集は注意が必要

今更ですが、セルフスターターを求めるすべての企業がそういう訳ではありません。

ちゃんとしたところもあります。

つかそれ、経験者求むって求人出したほうが人集まるんじゃね?

という意識高い系の言葉を使いたがる企業が存在するっていう話です。

 

  • 「共に考え、共に成長する」
  • 「企業の売り上げを伸ばすことを考えるのが上に立つ者の役目」
  • 「企業のために新人を育てる」

というのが「理想の企業」だと思うのですが

 

「売り上げの伸ばし方考えるのがめんどいから、入ってきた新人にも考えさせる」

どこのジャイアン?

 

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