座椅子

座椅子を洗う?気になったので座椅子のお手入れの仕方・方法を調べてみた!【洗い方】

 

前回、座椅子の紹介をブログでしたのですが

腰痛対策におすすめ・人気のおしゃれな「座椅子」の口コミ、評判を集めてみたよ! 本を読むとき、テレビやスマホを見るとき、デスクワークに便利な「座椅子」。 最近はコンパクトでおしゃれ、かわいいものから和モ...
腰が辛くならない抱っこする座椅子

 

この商品なんですがカバーが外せて洗うことができるんです。

 

しかし、カバーがはずせる座椅子ってなかなか無いじゃないですか。

というかそこまで意識して商品を選ぶとデザインが限られてくる。

かといって大事に使っていても飲み物こぼしちゃったりして

「あー」

みたいになっちゃう。

そうじゃなくても定期的にお掃除をして清潔に保ちたいですよね。

というわけで前置きが長くなりましたが

座椅子のお手入れの仕方、洗い方について調べてみました。

真夏だから出来る方法!?まさかの座椅子丸洗い!

いきなりでなんなんですが座椅子をまるっと「丸洗い」の方法です。

 

「リクライニング機能の付いた座椅子には金属が使われてるのでは?」

 

と、お思いになるのもごもっともです。

だからこその条件付き、「真夏」。

やり方は「衣類や布団を手で洗う」の豪快バージョンだと思ってもらえれば。

まずはお風呂場やベランダで

中性洗剤をぬるま湯(30度~40度)で 3%~5% に薄めた液を豪快にかけます。

そのあと手で揉み洗い、タオルやスポンジでこすり洗いします。

蛍光剤を含んだ洗濯用洗剤は変色の心配があります。

また、油性の汚れがついてしまったからとベンジンや除光液などの有機溶剤を使うと逆にシミの原因となってしまいます。

足で踏み洗いもいいのですがその場合、金属の入ったものだと足で踏んだ時に足の裏を怪我をする恐れがあるので十分注意して行ってください。

また、ブラシでこするのは座椅子の布の繊維が傷むのでお勧めしません。

そこは衣類や布団を洗う感覚ですね。

そのあと水で数回すすいでバスタオルでできるだけ水分を取ってから

真夏の炎天下の日差しの中で丸一日乾かせば、座椅子の中の金属についた水分まで乾ききるはずです。

中まで乾いているか不安だったら2~3日干してみましょう。

昼過ぎや夕方に洗うと日差しによる脱水が期待できないので

早朝、もしくは夜お風呂に入った後くらいに洗って乾かす準備をするとよいでしょう。

衣類や布団を洗濯する感じと流れは似てますね。

座椅子の大きさにより乾くスピードも変わってきます。
小さい座椅子だとこの方法で洗うことは簡単なのですが
大きいサイズだと水分を吸って重くなり乾かす場所までの移動が大変だったり
乾くスピードが遅くなったりします、丸洗いする際は大きさを考慮しましょう。

いや、さすがに丸洗いはちょっと・・・普通のお手入れの方法はないの?

そうですよね、さすがに丸洗いは勇気がいりますよね、

もしかしたら乾ききらずに金属がさびてしまうかもしれないし。

というか大きいサイズの座椅子やマッサージ付きの座椅子だから、そもそも丸洗い不可能っていうこともありますよね。

というわけで

普段のお手入れの場合

中性洗剤をぬるま湯(30度~40度)で 3%~5% に薄めた液を作ります。

中まで水分が浸透しすぎないように浸した布は固く絞っておきましょう。

汚れが目立つ箇所がある場合には、軽くしぼって表面をたたくように汚れを落とします。

ゴシゴシこすると汚れが繊維の奥に入りこんでしまったり、表面の毛並みが乱れてしまうので、軽く拭くのがコツです。

洗剤によるお手入れが終わったら、今度は水に浸して固く絞った布ですすぎ拭きをします。

水分の残り具合が気になる場合は、吸水性のあるペーパーか乾いた布でもう一度拭いてあげます。

ドライヤーを使って乾燥させると布が傷む原因になるのでやめましょう。

定期的に行うのであれば「アルコール消毒布」でも大丈夫です。

蛍光剤を含んだ洗濯用洗剤は変色の心配があります。
また、油性の汚れがついてしまったからとベンジンや除光液などの
有機溶剤を使うと逆にシミの原因となってしまいます。

匂いが気になる場合

重曹には皮脂などの脂を吸収し、脱臭する効果があるので、座椅子全体に重曹をまんべんなく振りかけたら一晩放置します。

その後掃除機で重曹を吸い取ると匂いが軽減されます。

ただ掃除機で吸い取る際に、きちんと取り除かないと残った重曹が湿気を吸収し固まってしまいます

吸引力のつよい掃除機だと座椅子の布の繊維を痛める可能性があります。
できるなら布団掃除機などの「たたいて落として吸い取る」掃除機が理想です。

最後の仕上げに

ファブリーズ!

また、お手入れ終了後に天日干し、または陰干しをして自然乾燥させましょう。

布団を干すのと同じ感覚ですね。

お手入れをもっと楽にしたい!

そういうときは「座椅子カバー」

座椅子カバーなら洗濯機で洗えますからね。

まとめ

というわけで

普段から何気に使っている座椅子も月日が経つにつれて少しずつ汚れていくものです。

とは言っても「だから洗う」といった考え方になかなかならないですよね。

ファブリーズ便利ですものね。

でも定期的に「アルコール消毒布」で拭いてあげるだけでもいいので、お手入れしてあげてください。

お気に入りの座椅子、長く使って行きましょう!