感想

【特撮】スーパー戦隊シリーズ「侍戦隊シンケンジャー」の動画全話がある意味無料で視聴することができてた!【松坂桃李主演】

東映特撮youtube officialというものがいつの間にかできてまして、(しかも結構前からできてたみたい)

「うお!まじか!」

と、色んな東映特撮をつまみ視聴してしまいましたw

東映特撮youtube officialで定期的に入れ替えでスーパーヒーロータイムで放送されていた特撮動画が「公式」で視聴できる!

なんと!東映特撮youtube officialではスーパーヒーロータイムで放送されていた特撮動画が定期的に入れ替わりで公式でストリーム配信されていて、

色んな「スーパー戦隊シリーズ」や「仮面ライダーシリーズ」が公式で視聴できます!

まさか公式でこんなことをしているとは・・・

東京にいた時の楽しみの一つでしたからね!スーパーヒーロータイムはw

 

ちょうど配信されているタイトルに「侍戦隊シンケンジャー」があった!

それで、現在視聴できる色んな特撮をつまみ視聴していたところ、ちょうど今の時期は

  • 未来戦隊タイムレンジャー
  • 恐竜戦隊ジュウレンジャー
  • 仮面ライダーオーズ/OOO
  • 仮面ライダーキバ
  • 仮面ライダーV3

というラインナップの中に「侍戦隊シンケンジャー」が定期的に更新されている時期でした!

しかも結構更新されている状況で、今(2019年8月7日現在)視聴できるのが1話と43~46話!

スーパー戦隊ものとしてかなり異色だったクライマックスじゃないですかやだー!

そのところは後述するとしてw

この「侍戦隊シンケンジャー」はスーパー戦隊シリーズで一番好きな戦隊でして

当時リアルタイムで見ていて、かなり楽しく視聴させてもらっていました。

特に現在東映特撮youtube officialで配信されているクライマックス、44話以降の怒涛の展開にものすごくワクワクしていましたね!

「これスーパー戦隊だよね?」っていうくらいものすごく濃いストーリー展開!

なんというんですかね?この熱いストーリー展開の「一部」だけ視聴すると、どうしても

「全話みたいんだが!!!」

という衝動に駆られますよね、どうしても!

 

スーパーヒーロータイムの動画がある意味無料で見れることに気が付いた!

どうにかして全話見ることはできないものかと調べていたところ

なんと!自分が現在加入しているAmazonプライム会員だと

Amazonプライムビデオで「侍戦隊シンケンジャー」が全話無料で視聴できるということが判明!

というか「スーパー戦隊シリーズ」と「仮面ライダーシリーズ」の過去作を全話視聴することができたんですよね!

さすがに最新のスーパーヒーロータイムの動画や、最近放映されたものはまだ視聴できませんが・・・

それでもほぼすべての動画が視聴でき、かつ映画・劇場版も配信されているのは驚きました!

おそるべし・・・Amazon!

このストリーム配信はAmazonプライム会員限定でみることができるのですが、Amazonプライム会員は一ヶ月無料で体験出来て、その間ならプライムビデオも見放題になります!

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侍戦隊シンケンジャーを視聴した感想!(ネタバレあり)

いやあ、熱いですね!

侍がモチーフと言うことで殺陣がかっこいい!

他の戦隊シリーズと違って飛び道具があまり出ない分動きがダイナミックです!

そして一度見てからの2週目を見るとまた違った見方になるのが凄い!

注目なのが

松坂桃李さん演じる、志葉家十八代目当主シンケンレッド「志葉 丈瑠(しば たける)」

戦隊シリーズのレッドとしては、他のメンバーと距離を置き、とっつきにくいリーダーとしてふるまっています。

冷静沈着なクール系?とはちょっと違う雰囲気を醸し出してるんです。

かなり異端なんですよねヒーロー戦隊のリーダーとしては。

その理由がわかるのが後半も後半、第44話「志葉家十八代目当主」の後半、

そして題名から追うとネタバレで分かってしまう第45話「影武者」

当時びっくりしました、戦隊リーダーがまさかの影武者!

この衝撃の事実はどうやら出演陣にも直前まで伏せられていたようです。

丈瑠が影武者だったというこの設定は、企画当初から決められていたことであるが、丈瑠役の松坂をはじめとするキャスト陣には当初知らされていなかった。第三十九幕収録前に出演者の中で松坂と伊吹のみに一足早くこの設定が伝えられており、他のレギュラー陣には第四十四幕の台本を渡されて初めて明かされた。薫役の夏居にも、オーディション合格までレッド役での採用であることは伏せられており、合格後に知った夏居はたいそう驚いた。

ウィキペディア(Wikipedia)侍戦隊シンケンジャーの登場人物より引用~

この衝撃の新事実を知ってからもう一度1話から見返してみると

侍戦隊シンケンジャーには数多くの伏線がはってあるのがよくわかります。

特撮は子供向け、というイメージがありますが

大人でも十分に楽しめる作品に仕上がっているのが「侍戦隊シンケンジャー」です!

まあロボパートはね、スーパー戦隊シリーズのお約束だからねw

 

そしてスーパーヒーロータイムでは初でしたねこれは。

当時観ててびっくりしたのが「ヒーロー戦隊シリーズ」と「仮面ライダーシリーズ」のコラボレーション!

まあ仮面ライダーディケイドは色んな物壊しちゃうからしかたないね!

侍戦隊シンケンジャー枠ではディケイドはちらっとしか出ていませんが

仮面ライダーディケイド枠では侍戦隊シンケンジャーは2週にわたって出ています。

第24話「見参侍戦隊」第25話「外道ライダー、参る!」ですね!

仮面ライダーディケイドもAmazonプライムビデオで全話視聴できます。

このコラボレーションが発端で「仮面ライダー×スーパー戦隊 スーパーヒーロー大戦」の映画が始まりましたよね!

 

Amazonプライムビデオには映画「侍戦隊シンケンジャー銀幕版」もあった!

これにも驚きました!

Amazonプライムビデオには「スーパーヒーロータイム」で放映されていた「ヒーロー戦隊シリーズ」と「仮面ライダーシリーズ」の映画も揃っているんです!

侍戦隊シンケンジャーに関しては

  • 侍戦隊シンケンジャー銀幕版 天下分け目の戦
  • 侍戦隊シンケンジャーVSゴーオンジャー 銀幕BANG!!
  • 天装戦隊ゴセイジャーVSシンケンジャー エピックON銀幕
  • 帰ってきた侍戦隊シンケンジャー 特別幕

の4つの映画も観ることができました!

映画に関しては観ることができていなかったのでとてもうれしかったです!

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侍戦隊シンケンジャーの詳細

2009年(平成21年)2月15日から2010年(平成22年)2月7日までテレビ朝日系列で毎週日曜7:30 – 8:00 (JST) に放送された「33番目のスーパー戦隊」です。

キャスト

レギュラー・準レギュラー
志葉丈瑠 / シンケンレッド(声) – 松坂桃李
池波流ノ介 / シンケンブルー(声) – 相葉弘樹
白石茉子 / シンケンピンク(声) – 高梨臨
谷千明 / シンケングリーン(声) – 鈴木勝吾
花織ことは / シンケンイエロー(声) – 森田涼花
梅盛源太 / シンケンゴールド(声) – 相馬圭祐 (17 – 49)
志葉薫 / 姫シンケンレッド(声) – 夏居瑠奈 (44 – 49)
日下部彦馬 – 伊吹吾郎
丹波歳三 – 松澤一之 (44 – 49)
薄雪 / 薄皮太夫(声) – 朴璐美 (1 – 48)
腑破十臓・人間態 / 怪人態(声) – 唐橋充 (7 – 47)
声の出演
ダイゴヨウ – 遠近孝一 (28 – 49)
血祭ドウコク – 西凜太朗 (1 – 40, 45, 47 – 49)
骨のシタリ – チョー
筋殻アクマロ – 堀川りょう (28 – 43)
スシチェンジャー音声、インロウマル音声、ナレーション – 宮田浩徳

ゲスト(括弧内は出演話数)

丈瑠の父 – 津田寛治 (1・12・33・46)
池波流三郎 – 加門良 (1)
コージ – 大川雅大 (3)
マサト – 萩原達也 (3)
良太 – 宮城孔明 (4)
ことは幼少時 – 松浦愛弓(6)
花織みつば – 重廣礼香 (6・41)
小松朔太郎 – 綱島郷太郎 (7・47)
先代シンケングリーン(声) – 丹野宜政(11) – クレジットなし
香奈 – 柴田かよこ (12)
広樹 – 秋山悠介 (12)
リチャード・ブラウン – ジョン・カミナリ (14)
海東大樹 – 戸谷公人 (20)
サラリーマン – 神舎大介 (20)
谷蔵人 – 菊池健一郎 (21)
門矢士 – 井上正大 (21)
光夏海 – 森カンナ (21)
鳴滝 – 奥田達士 (21)
光栄次郎 – 石橋蓮司 (21)
籠城犯 サノ – 並樹史郎 (21)
母親 – 田村直子 (21)
子供 – 中西龍雅 (21)
男 – 村岡弘之 (21)
松宮義久 – 永嶋柊吾 (22)
浄寛 – 高橋元太郎 (23・24)
志葉烈堂 – 合田雅吏 (23)
新左 – 河野安郎 (25)
高橋恵里 – 松尾寧夏 (30)
男子生徒 – 藤村直樹 (30)
山崎彩 – 内田もも香 (31)
坂井竜也 – 仲條友彪 (31)
榊原ヒロ – 佐藤勇輝 (32・33)
榊原藤次 – 森下哲夫 (32・33)
白石衛 – 冨家規政 (34)
白石響子 – 伊藤かずえ (34)
松川新太郎 – 鯨井康介 (35)
東勘助 – 村上雄太 (35)
怪しいブローカー – 阪田マサノブ(36)
リポーター – 秦みずほ(36)
沢田晃一 – 横江泰宣 (38)
沢田香 – 河村舞子 (38)
沢田陽菜 – 春日香音 (38)
十臓の妻 – 押元奈緒子 (42・43・47)
志葉雅貴 / 17代目シンケンレッド(声) – 松風雅也 (45)

スーツアクター
シンケンレッド、ナナシ連中 – 福沢博文
シンケンブルー、モウギュウダイオー – 押川善文
シンケンピンク、ナナシ連中、薄皮太夫(代役) – 人見早苗
シンケングリーン – 竹内康博
シンケンイエロー – 橋口未和
シンケンゴールド、ダイカイオー、サムライハオー(最終幕・代役)[59] – 岡元次郎
薄皮太夫、シンケンレッド(薫) – 蜂須賀祐一
血祭ドウコク、シンケンオー、サムライハオー – 日下秀昭
骨のシタリ、アヤカシ、シンケングリーン(代役/48) – 大林勝
腑破十臓、筋殻アクマロ、シンケンブルー(代役) – 清家利一
ダイゴヨウ – 田中宏幸
アヤカシ、ナナシ連中 – 中川素州、的場耕二
アヤカシ(ウシロブシ)、ナナシ連中 – 佐藤太輔
黒子、ナナシ – 丹野宜政
黒子 – 村岡弘之、神尾直子、野川瑞穂、横田遼、玄也、遠藤誠、中村博亮

スタッフ

原作 – 八手三郎
連載 – テレビマガジン、てれびくん
プロデュース – 佐々木基(テレビ朝日)、宇都宮孝明・大森敬仁(東映)、矢田晃一・深田明宏(東映エージエンシー)
脚本 – 小林靖子、大和屋暁、石橋大助
音楽プロデュース – Project.R
音楽 – 高木洋
監督 – 中澤祥次郎、諸田敏、竹本昇、渡辺勝也、加藤弘之、長石多可男、柴﨑貴行
撮影 – 松村文雄、大沢信吾
美術 – 大谷和正
キャラクターデザイン – 篠原保
企画協力 – 企画者104
監督補 – 渡辺勝也(第三十四・三十五幕のみ)
助監督 – 加藤弘之、安養寺工、荒川史絵、須上和泰
MA・選曲 – 宮葉勝行
MAオペレータ – 小林喬、錦織真里
音響効果 – 阿部作二(大泉音映)、小川広美(東洋音響)(第二十幕 – )
プロデューサー補 – 郷田龍一( – 第二幕)、石川啓(第十五幕 – )
ラインプロデューサー – 谷口正洋
ラインプロデューサー補 – 青柳夕子
アクション監督 – 石垣広文、竹田道弘(ジャパンアクションエンタープライズ)
技術協力 – 東映ラボ・テック、アップサイド、西華産業
特撮研究所
撮影 – 鈴木啓造、岡本純平
照明 – 安藤和也、関澤陽介
美術 – 松浦芳、長谷川俊介
操演 – 中山亨、田村卓海
VFXスーパーバイザー – 山本達也
特撮監督 – 佛田洋
制作 – テレビ朝日、東映、東映エージエンシー

主題歌
オープニングテーマ「侍戦隊シンケンジャー」(第十二・十四・十八・二十八・三十・四十三幕では挿入歌として第30幕のみインストゥルメンタル版を使用)
作詞:藤林聖子 / 作曲:YOFFY / 編曲:Project.R(大石憲一郎・サイキックラバー) / 歌:サイキックラバー (Project.R)

エンディングテーマ
「四六時夢中シンケンジャー」(第十三幕では挿入歌としてインストゥルメンタル版を使用)
作詞:藤林聖子 / 作曲:高取ヒデアキ / 編曲:Project.R(籠島裕昌) / 歌:高取ヒデアキ (Project.R)