スイーツ

【お取り寄せ】「プリン研究所」のおすすめプリン7種類を食べてみた!【レビュー・感想】

「やんごとなき甘さ、麻呂をとろかせる」

そう、その名はプリンです。

以前スイーツのお取り寄せについて調べていて

中でも特に気になった「プリン研究所

プリン研究所ですよ?

どういうことだと

気になって気になってしょうがなかったので

プリン研究所のプリン、実際にお取り寄せして食べてみました!

プリン研究所のプリンを注文してみた!

というわけで2019年5月19日(日曜日)

プリン研究所のプリンをネットで注文してみました。

お取り寄せしたのは

プリン研究所おすすめプリンセット6種×ソース12種

最高級抹茶プリン『おうす』単品

の7種類です。

本当はおすすめプリンセット6種だけにしようと思っていたのですが

せっかくお取り寄せするんだし記念にと思い

「抹茶プリン」も注文してみることに。

決して

送料が8000円以上お買い上げで半額、15000円以上で無料になるから

といった安易な理由ではないですよ?

ほんとだよ?

ちなみにプリン研究所のプリンは

完全受注生産制

なので原材料の関係上希望した日時に届かないことがあるとのこと。

その時は連絡をしてくれるそうです。

私が注文したのは「日曜日」

そしてプリン研究所の通常発送日が水曜日と土曜日

なので三日後の水曜日に

「発送が完了しました」のメールが届きました。

実際に届いたのが週末の土曜日の午前中だったので

注文してから6日後にプリンが到着したことになります。

プリン研究所のプリンが届いたので開封してみた!

というわけで2019年5月25日(土曜日)

午前中にヤマト運輸クール便でプリンが届きました。

ヤマト運輸クール便配送不可地域は要相談で対応してくれるとのこと。

賞味期限は5日後の6月1日です。

 

プリンを意識したおしゃれな外装です。

早速開封。

 

プリン研究所おすすめプリンセット6種×ソース12種には

  • おすすめプリン6種類(「なめらか」「かため」「プリンブレンド」「アッサム」「マダガスカル」「生粋~KISUI~」)
  • 「プリン研究所のプリンのおいしい食べ方」ガイド
  • プリン1つにつきスプーン1つ
  • フレーバーソース(カラメルソース)12種類(「ノーマル」「ビター」「スイート」「バニラ」「ラム」「ブランデー」「アニス」「オレンジ」「シナモン」「チョコレート」「ラズベリー」「マンゴーパッション」)

 

高級抹茶プリン『おうす』単品 には

  • 抹茶プリン『おうす』
  • 「プリン研究所のプリンのおいしい食べ方」ガイド
  • スプーン

 

が同梱されています。

「プリン研究所のプリンのおいしい食べ方」ガイドがこちら

 

各プリンと12種類のソースの相性と

「ソースを複数混ぜてオリジナルソースを」

というまさかの提案。

ソースを混ぜるという発想が無かったので

プリンの可能性無限大か!

と思ってしまいました。

そのソース12種類がこちら

 

  • ノーマル・ビター・スイート

いわゆる一般的な『カラメルソース』

違いは甘さではなく苦さです。

 

  • ラム・ブランデー

お酒のフレーバーソース

プリン×お酒ってどうなんだと思っていたのですが

この種のお酒には甘いものが合いますよね。

 

  • バニラ・シナモン・アニス

お菓子によく使われる香料

お酒にも使われています。

 

  • チョコレート

とても濃厚なチョコレートソース

単体でもおいしいのですがフルーツと組み合わせてみても面白そう。

 

  • オレンジ・ラズベリー・マンゴーパッション

フルーツ系のフレーバー

プリン×フルーツもあまり聞かない組み合わせですが

「とあるプリン」で効果が爆発します。

 

というわけでこの12種類のソースを使って

実際に食べてみたレビュー、感想を書きたいと思います。

プリン研究所おすすめプリンセット6種×ソース12種の各プリンのおススメの食べ方!

各プリン、まずは何も使わず食べてみて

そのあとにソースを色々試し

そして最後の一口はまた何も使わずに食べる。

オススメの食べ方です!

という訳で各プリンの紹介とソースの紹介です。

真・プリン『なめらか』にあうソース3選!

プリン研究所の5段階評価より

  • かたさ  2
  • コク   2
  • 甘さ   3
  • たまご味 3
  • ミルク味 4

 

ミルク、卵、砂糖のみで仕上げられ

そのなかでもミルクを多く使うことで口の中でとろける

とてもやらわらいプリン。

開封後のプリンの香りがすごいです!

ミルキーな甘味のあるプリンに合うオススメのソースがこちら

 

「なめらか+ノーマル」

王道中の王道ではないでしょうか。

プリンの組み合わせと言ったらコレみたいな。

ミルキーなプリンにほんのり苦みのあるカラメル

相性はもちろん抜群です!

(プリン研究所カラメル相性表→◎)

 

「なめらか+バニラ」

ミルク、卵、砂糖のみで仕上げられているプリンに

バニラエッセンスが加わることで

卵やミルクの香りが抑えられバニラの香りが際立ち

手作りプリン感が増します。

(プリン研究所カラメル相性表→◎)

 

「なめらか」+「チョコレート」+「ラズベリー」

早速試してみました「混ぜ合わせ」

チョコとフルーツの組み合わせは最高です!

ただチョコやフルーツは上からかけるだけでなく

プリン自体と混ぜ合わせたほうがよりおいしく食べれると感じました。

(プリン研究所カラメル相性表 チョコレート→○、ラズベリー→○)

 

真・プリン『かため』にあうソース3選!

プリン研究所の5段階評価より

  • かたさ  5
  • コク   2
  • 甘さ   3
  • たまご味 5
  • ミルク味 2

 

ミルク、卵、砂糖のみで仕上げられ

そのなかでも卵を多く使うことで

固く濃厚なプリンに仕上がっています。

こちらも開封後のプリンの香りがすごい!

濃厚な甘味のあるプリンに合うオススメのソースがこちら

 

「かため」+「ビター」

苦みの強いカラメルソースで。

はじめ苦さが口に広がりますが

後から卵の風味が追いかけてきます。

結果プリンの風味が「増し」で感じられます。

(プリン研究所カラメル相性表→◎)

 

「かため」+「スイート」

今度は逆に苦さを抑えて甘さだけ。

卵の濃厚な味にカラメルの甘さが加わることで

スイーツとしてのプリン感が増します。

「苦さ」が変わるだけで風味が変わるプリン 奥が深い!

(プリン研究所カラメル相性表→◎)

 

「かため」+「ブランデー」

ソースにブランデーとはこれ如何に

ブランデーのおつまみにチョコやキャンディは聞きますが・・・

というわけで実食揮発性が高いためか先にブランデーの風味が

そのあとにプリンが来てまたブランデーとても不思議で、組み合わせとして合う!

なんていうか・・・カクテル?

「カクテルを食べている感じ」がします。

(プリン研究所カラメル相性表→○)

 

コーヒープリン『プリンブレンド』に合うソース3選!

プリン研究所の5段階評価より

  • かたさ   1
  • コク    3
  • 甘さ    2
  • ミルク味  3
  • コーヒー味 5

 

とてもなめらかで

しっかりとコーヒーの味を感じられるプリンです。

甘さが控えめですが

カラメルを追加することで

甘さを調節できるように控えめなのかな?

そのままでも十分おいしい一品です。

そんなコーヒー味のプリンに合うソースがこちら

 

「プリンブレンド」+「シナモン」

シナモンスティックでコーヒーをかき混ぜることにより

シナモンの風味をコーヒーに移す

シナモンコーヒーそのものです。

シナモンがコーヒーの風味を独特なものに変えています。

なのに後味がプリン、おいしくて不思議な味です。

(プリン研究所カラメル相性表→◎)

 

「プリンブレンド」+「ノーマル」

カラメルの甘さがコーヒーを、カラメルの苦さがプリンを引き立てます。

コーヒープリンじゃなく

カフェラテプリンといったほうが良いかもしれない。

すごい上品な甘さに変わる組み合わせです。

(プリン研究所カラメル相性表→◎)

 

「プリンブレンド」+「チョコレート」

ココアです、完全にココア。

「ココアを食べる」感じです。

ざらっとした感じが無くスッと口の中に溶けて広がります。

(プリン研究所カラメル相性表→◎)

 

紅茶プリン『アッサム』に合うソース3選!

プリン研究所の5段階評価より

  • かたさ  3
  • コク   3
  • 甘さ   2
  • ミルク味 3
  • 紅茶味  5

 

「ロンネフェルト」の紅茶を

通常の3倍以上使用しているプリンです。

少し紅茶の「苦み」が強いかな?

ただ紅茶の風味の余韻がすごい感じられます。

こちらも甘さが控えめで

カラメルを追加することで

甘さを調節できるようになっています。

そんな紅茶プリンに合うソースはこちら

 

「アッサム」+「チョコレート」

こちらも不思議なことに「ココア」風になります。

コーヒープリンと違う点は

よりチョコレート感が強いことかな?

ほのかに粉末系のココアを飲んでる感があります。

(プリン研究所カラメル相性表→◎)

 

「アッサム」+「スイート」

ソースの説明でスイートは苦みが無いと書きましたが、これは紅茶にピッタリですね。

紅茶の苦みが消えることなく甘さだけが際立つ

ノーマルやビターがオススメされていない理由にも納得です。

甘さだけを追加したいならスイート1択ですね。

(プリン研究所カラメル相性表→◎)

 

「アッサム」+「ラム」

お酒類のソース+プリンは 「カクテルを食べている感じ」になります。

こちらもラムベースの甘いカクテル

そこに紅茶の風味が加わったといった感じです。

紅茶のカクテルってあまり聞かないですよね。

(プリン研究所カラメル相性表→◎)

 

バニラプリン『マダガスカル』にあうソース4選!

プリン研究所の5段階評価より

  • かたさ  3
  • コク   5
  • 甘さ   4
  • ミルク味 5
  • バニラ味 5

 

最高級のマダガスカル産バニラビーンズを使用したプリンです。

バニラの香りと相性の良いミルキーな生クリームで

ソースでは再現できないほど濃厚に仕上げられています。

バニラアイスプリンといってもいいくらいのバニラ感です。

そんなバニラプリンに合うソースがこちら。

 

「マダガスカル」+「チョコレート」

バニラアイスプリンと表現しましたが

そんなプリンにチョコレートが合わないわけがない!

滑らかなショコラ食べてるみたい。

チョコバニラアイスみたいでもあるし

ケーキみたいでもある。

でもプリン。

(プリン研究所カラメル相性表→◎)

 

「マダガスカル」+「ラズベリー」

バニラアイスプリンと(2回目)

濃厚なジャムのようなラズベリーソースと バニラプリンとの相性は抜群!

双方の風味を打ち消すことなく両方楽しめます

(プリン研究所カラメル相性表→◎)

 

「マダガスカル」+「オレンジ」

フルーツ系のソースは

このバニラプリンのためにあると言っても過言ではないです。

さらっとしたオレンジソースが

バニラプリンと一緒に口の中に広がっていきます。

チョコレートとの混ぜ合わせもおいしいんじゃないかな!

(プリン研究所カラメル相性表→◎)

 

「マダガスカル」+「マンゴーパッション」

フルーツ系ソースの中で一番のおいしさでした!

このマンゴーパッションはバニラプリンのために作られた

と言っても過言ではないです。

とにかく味が濃厚なソースなのですが

だからといってバニラプリンが負けるわけでもなく

見事に調和しています。

(プリン研究所カラメル相性表→◎)

 

国際プリン協会プロデュース 『生粋~KISUI~』にあうソース3選!

プリン研究所の5段階評価より

  • かたさ  5
  • コク   3
  • 甘さ   3
  • たまご味 5
  • ミルク味 3

 

キャッチコピーが

「昔ながらのしっかりかため、まさにプリン好きのためのプリン」

評価は一見すると真・プリン「かため」と似ていますが

「かため」よりさらに濃厚で

たまご感が「5」ではなく「6」じゃないかというくらい強いです。

また開封後のプリンの香りがすごいです。

そんな「生粋」にあうソースはこちら

 

「生粋」+「ビター」

ビターはカラメルの中で苦い部類に入りますが

その苦さがこの「生粋」のたまごの濃厚さを際立たせます。

たまごの濃厚さというより黄身の濃厚さといったほうがいいかも。

ウイスキー系のお酒のおつまみに合う感じです。

(プリン研究所カラメル相性表→◎)

 

「生粋」+「ブランデー」

始め黄身のインパクトが強く主張してくるのですが

後からほんのりとブランデーが香ってきます。

他のプリン+ブランデーと違いお酒類が主張せず

「香料」としてアクセントに徹している感じなので

「カクテル」ではなく「プリン」として楽しめます。

(プリン研究所カラメル相性表→◎)

 

「生粋」+「ノーマル(多め)」

「生粋」は黄身の風味が強いため少し多めにノーマルを。

プリンです。ええ、まごうことなき「プリン」です。

6種類を様々な方法で食べてきましたが

最後にシンプルな組み合わせを持ってきて正解でした。

プリンを純粋に楽しむならやっぱり「プリン」+「カラメル」ですね!

(プリン研究所カラメル相性表→◎)

 

プリン研究所おすすめプリンセット6種×ソース12種を食べてみた感想

6種類のプリンを様々な方法で食べることができてとても満足です!

しかもまだ試していない組み合わせもあり

正直プリン1つずつじゃ足りません。

このプリンセットはお取り寄せして

自分へのご褒美用に

家族、友人とシェアしながら楽しむのも面白そうですし

またお歳暮、お中元などの贈り物にもよさそうですね。

ソースが12種類もあるので余ると思います。

残ったソースは「市販のバニラアイス」にかけて食べるとおいしいです!

最高級抹茶プリン『おうす』を食べてみた感想!

天皇杯を受賞した京都・宇治の老舗茶屋「寺川大福園」の

最高級抹茶「初昔」を使用した濃厚な抹茶プリン。

プリンに必須の砂糖も和菓子によく使われる「和三盆糖」を使うことで

この抹茶自体の甘味を感じれるように考えられています。

水にもこだわっていて

千利休が愛したとされる由緒ある水「離宮の水」を使用しています。

この抹茶プリンを作る際も

和室で1杯ずつお茶を点てたものを使用するといったこだわり用。

なので一日に作れる数は約50個と限られているみたいです。

「プリンの域を超えた『食べるお抹茶』」

それがこの最高級抹茶プリン『おうす』です。

早速開封してみました。

開封後広がる抹茶の香りがとても濃ゆい!

スプーンを入れてみました。

スプーンを入れてすくったときに形はしっかりしているんですが

口の中にいれると溶けます 、溶けるっていうか霧散する?

それと同時に抹茶が口いっぱいに広がります。

「プリン研究所のプリンのおいしい食べ方」に記載されているのですが

”できれば30分~1時間ほどかけてゆっくりとあじわってみてください”

と書かれている通り・・・とはいかず

美味しさのあまりスプーンの進みが早くなってしましました。

ちょっと後悔w

ただスプーンを進めて感じてくるのですが

抹茶になれてくるとプリンが顔をだしてくるんですよね。

と、同時に抹茶の香りと甘みも引き立ってくる。

時間をかけてゆっくり楽しめるプリンとなっています。

この抹茶プリン、もうワンランク上の抹茶プリンがあります。

それが「おこい」

いつか頼もうと思っています。

そのときは追記としてレビューしたいです。

 

最後に

プリン研究所のプリン、いかかだったでしょうか?

今回紹介したプリン以外にも様々なプリン、プリンセットがあるので

一度サイトをのぞいてみてくださいね。

ウィンドウショッピングするだけでも楽しいです!

それでは

すてきなプリン生活楽しんでいきましょう!

 

今回紹介したプリン研究所はこちらで紹介させてもらったものです。

よければこちらも確認してみてくださいね。