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映画「七つの会議」のフル動画を視聴する方法、あらすじも【野村萬斎主演】

 

ー全ての日本人に問う、「働く事」の正義とは?ー

 

理由を聞くのは簡単だ。だけど、そうすることであんたはひとつ大事な権利を放棄することになる――知らないでいる権利さ。

 

2019年2月1日に公開された

中堅電機メーカーで起こった不祥事に巻き込まれていく社員たちを描く

映画「七つの会議」。

「結果がすべて」そんな考え方が今なお続く会社が物語の舞台。

きっかけは社内で起きたパワハラ騒動だったが、そこに隠されたある謎が、会社員たちの人生、そして会社の存在をも揺るがすことに…。

働くことの「正義」とは? そして守るべき信念とは何か? 現代に生きる全ての日本人に捧ぐ、企業犯罪エンターテインメントです。

 

というわけで9月11日から映画「七つの会議」のレンタルが始まりますが

今回はこの映画「七つの会議」を無料で視聴する方法です。

 

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映画「七つの会議」の感想

野村萬斎はすごい。彼の芝居が1800円で観られるのは安すぎる。しかも片岡愛之助や香川照之の芝居まで堪能できる。役者の芝居を堪能するだけでお買い得感が半端ない。
数字の偽装というタイムリーな題材で、多くの人間が右往左往する姿は滑稽だ。狂言や歌舞伎や落語がずっと描いてきたような人間の滑稽さが溢れている。これは現代劇だが、どうして伝統芸能出身の役者をたくさん起用しているのかというと、そういうことなんだろう。人間のやることはいつの時代もあさましく、悲しく、滑稽なのだ。
たかがネジ1本の強度データの話だが、ネジ1本に人の命がかかっている。しかし保身はそのことを人に忘れさせてしまう。自分だったらどうしただろうと始終考えながら観ていたが、もし人生に失うものが多ければ、自分には八角のように行動できないかもしれないと思った。八角にはすでに多くを失っている人間だからこそ、ああいう行動ができるのかもしれない。

原作者もスタッフもキャストもほぼ同じ。
映画の雰囲気やストーリーも大体一緒。
何が違うのか。
唯一違うのが主人公。
堺雅人から野村萬斎に変わりました。

堺雅人は半沢直樹の撮影で何かしら確執があったとかいう記事を読んだことがあります。だから半沢直樹の続編は作られないとか。
眉唾な噂です。

野村萬斎と言えば、シンゴジラを考えるか、のぼうの城を思い出すか、どちらかですね。
今回は後者です。

ひょうきんな役にはハマります。ひょうきんでいて実は裏がある。

半沢直樹と同じキャストの人達は、大体同じような役どころ。
今回も出てくる香川照之。
鬼のような上司として登場するから、やっぱりこいつが悪役かな?

クライマックスはやっぱり会議室。
うーん、懐かしい気分。

台詞まわしも笑えるし、展開もテンポよい。ストーリーもワクワクする。
なかなか満足。

1つあげるなら、野村萬斎は終始雰囲気あるけど、激昂する演技だけはちょっと勢い不足かも。
堺雅人をイメージし過ぎてたけど、それは仕方ないよね。

池井戸ファンなので、前年から楽しみにしており、封切り後すぐ観に行った。その時は大満足で帰った。

本作も「空飛ぶタイヤ」も、鑑賞後に原作の面白さを知ってしまってからは、どうも話半分に感じてしまう。どうせなら「ロクヨン」や「ああ荒野」みたいに前・後編でも良かったかと…

あの必然的長さと面白さ…やはり、池井戸作品の映像化は、映画よりドラマ向きだと思う。

本原作は、8つの短編を複雑に絡めた秀逸な作で、極めてドラマ向き。以前、NHKでドラマ化された時は、当然、福澤演出と全く違うテイスト(居眠り八角=吉田鋼太郎、原島=東山紀之、北川=石橋凌)で、こちらも中々の面白さだった。

池井戸ドラマは、現在放送中の「ノーサイド・ゲーム」以前では、WOWOWドラマ版の「空飛ぶタイヤ」と、「アキラとあきら」(斎藤工&向井理)が原作共に素晴らしい出来。珍しくSF&コメディも入った「民王」(菅田将暉&遠藤憲一&高橋一生)も名作。

それでも、やはり最高傑作は「下町ロケット」の2部作と、平成民放ドラマ最高視聴率の「半沢直樹」…なので、どうしても来年7年ぶりの復活に期待せずにいられない。

鑑賞日、ドラマ「陸生」の再放送を、朝観て昼に劇場に行くと、本作ラストに役所広司ワンシーン出演!…福澤組包囲網?!

社内において仕事のことで“自分の意志を通す”ために
同僚や上司に掛け合い、ディスカッションすることは
まま、ありましょう。
ですが会社そのものに、一介の社員が異議申し立てを
するなど到底あり得ないでしょう…

もし会社を相手取ってケンカを挑もうとするのならば
それ相応の“覚悟と意志”をもって
自分を貫くしかありません。

「一か八か」の大きなケンカ…

退職、罰則も顧みない行動の〈その真意〉は
そんなリスクを犯してまでするような
〈崇高な意義〉を帯びているのだろうか?

…と、ふつうのヒトならそんな考えを巡らせ
思い留まるでしょう…

〈意志を貫く〉行為は、はたから見たら単なる
〈わがまま〉 に見えるかも知れません。
また自分自身も途中から
〈意志〉なのか〈意地〉なのか分からなくなる
確信が揺らぐこともよくあるものです。

「一片の淀みなく、己が道を貫く…
簡単なようで、何と難しい事よ…」

わたしは思います。
結果、〈意地〉でもいいじゃないか。
逆の波風を、その帆に受けつつも
わずかながらでも、前進しているのであれば、…と。

「人間は失敗を繰り返す生き物である。
だが失敗を無くすことが出来るのも
また人間という生き物である。」

やれ【コンプライアンス】がどうの
やれ【ハラスメント】だのという文言が飛び交い
目に耳にしない日がないぐらい昨今の日常…

本作『七つの会議』を視聴し、メッセージを受け取った
わたしたちだけでも、せめて
【公正明大】でいたいものですね…

展開のテンポもよく、ストーリーに引き込まれました!
さて本作の評価が別れるであろうポイント、
俳優陣の“演技の大きさ”を許容できるか?
だと思いますが
それを〈エンターテイメント〉と取るか
〈メッセージ性の強さ〉と取るかの
差異なんでしょうね。
あと、一連のTBSが手掛ける池井戸 潤シリーズの
常連キャストを〈マンネリ〉と思う方もいらっしゃる
と思いますが、福澤監督のイメージと表現
そしてメッセージを過不足なく鑑賞者に伝えるための
ものだと、わたしは認識しております。
クセのある演技がクセになる!!

 

映画「七つの会議」のあらすじ

映画「七つの会議」は、2011年5月から2012年5月まで「日本経済新聞電子版」に連載され、単行本化の際に1話を加筆し、8話構成の連作短編集として、2012年11月5日に日本経済新聞出版社より刊行されました。

2013年に東山紀之主演でテレビドラマ化されています。

 

以下あらすじです。

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東京建電という、パイプ椅子や飛行機、バスなどに備え付けられている椅子を販売している会社。そこの闇に迫ります。

ノルマ第一主義で、いわゆるブラック企業のここの営業課に、ノルマを達成していない者にとても厳しい営業部長の北川、営業一課長でエースの坂戸、そして坂戸より20以上年上なのに会議でも居眠りしてしまう万年係長の八角がいました。

特に頑張って売上を上げるわけでもなく、自分の足を引っ張るのに、なぜか北川にも何も言われない八角。そのことを面白く思っていなかった坂戸は、しだいに彼を叱りつけるようになります。そして、その叱責は日を増すごとにエスカレートしていくのです。

そんなある日、坂戸はとうとうパワハラで八角に訴えられてしまい、人事部に強制異動となる羽目に……。しかし、坂戸には実績があり、八角は誰もが認めるどうしようもない社員だったので、その異動に疑問を持つ社員が多くいました。そんななか二課長の原島が、坂戸の後任として配属されます。

そして一課長になった原島は、坂戸がコスト削減のために新しくネジの発注先として契約したトーメイテックという下請けを、以前契約していたねじ六に戻したのです。コストが増えてしまうので、普通であればありえない決断をした原島は、経理課の新田に癒着を疑われるようになってしまいました。

しかし、探りを入れようとした新田は、大阪への転勤を命じられてしまうのです。

一方その頃、会議で報告するためだけに顧客からのクレームを集めていたカスタマー室の佐野は、パイプ椅子へのクレームが多いことに気がつきます。そして調査の結果、ネジの発注をねじ六からトーメイテックに変えてから、椅子に使われていたネジが強度の基準を満たしていないことが判明したのです。

佐野は調査結果を、告発文として北川や社長の宮野に提出します。もし、この問題が事実であれば、同じネジを使っているバス、飛行機、電車などの公共交通機関からもリコールをしなければならなくなり、計り知れない損害から、東京建電が倒産してしまう可能性も出てきたのです。

これに対し、東京建電がとった行動とは……?

ここから物語は、クライマックスを迎えます。

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映画「七つの会議」のキャスト・スタッフ

  • キャスト(映画)

八角民夫:野村萬斎
北川誠:香川照之
原島万二:及川光博
坂戸宣彦:片岡愛之助
三沢逸郎:音尾琢真
新田雄介 :藤森慎吾
浜本優衣:朝倉あき
佐野健一郎:岡田浩暉
田部:木下ほうか
淑子:吉田羊
三沢奈々子:土屋太鳳
奈倉翔平:小泉孝太郎
星野:溝端淳平
飯山高実:春風亭昇太
江木恒彦 :立川談春
加茂田久司:勝村政信
村西京助:世良公則
梨田元就:鹿賀丈史
宮野和広:橋爪功
徳山郁夫:北大路欣也

 

  • スタッフ(映画)

原作:池井戸潤『七つの会議』(集英社文庫刊)
監督:福澤克雄
脚本:丑尾健太郎、李正美
音楽:服部隆之
主題歌:ボブ・ディラン「メイク・ユー・フィール・マイ・ラヴ」(ソニー・ミュージックレーベルズ)
配給:東宝
制作プロダクション:マックロータス
製作幹事:TBSテレビ
製作:「七つの会議」製作委員会(TBSテレビ、東宝、毎日放送、CBCテレビ、ジェイアール東日本企画、毎日新聞社、電通、北海道放送、RKB毎日放送、朝日新聞社、オフィスIKEIDO、TBSラジオ、集英社、日本出版販売、TCエンタテインメント)

 

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