宮崎

【宮崎】青島海水浴場と青島神社に行ってきた!【観光名所】

宮崎県宮崎市の南東部にある島、青島。

この青島には「青島神社」という神社があります。

今回は原付で近くによることがあったので散策してきました!

 

原付で青島に行ってきた!

実は筆者、青島神社のある場所より南にある

「セブンイレブン青島3丁目店」

ここでコーヒーを買って

外で青島神社を遠目に海を見ながらコーヒーを飲むのが好きでして

昨日、気分転換にそのセブンイレブンにコーヒーを飲みに行ったんです。

中央に見えるのが青島。

それで、コーヒーを飲みながら

「そういえば青島って再開発で色々と変わってる途中なんだっけ?」

と思い、折角なので青島神社を見に行ってみよう!と、ぶらり旅に出ることにしました!

 

とりあえず青島の海岸に降りてみる

セブンイレブンから青島神社に行く途中には砂浜があるので

折角海に来たのだから、海の近くにいってみよう!と思い海岸沿いへ。

 

海はいいですね!

「ここなら大丈夫だろう。」と思っていたのに予想以上に波が来ちゃって靴が濡れるのはあるあるだと思います。

折角なので砂浜に絵をかいてみることにしました。

海岸沿いに大人一人で座り込み絵をかいていましたw

そして

(´・ω・`)ノシ

そんなことをしながら青島へ向かいました。(何やってんだw)

 

青島海水浴場へ!

というわけで「青島海水浴場」へ。

雨上がりだったのですが、週末ということもあり観光客が多かったです。

ちなみに青島神社・青島海水浴場は

日南線青島駅からは15分くらい、

宮崎空港から路線バスで30分程。500円。青島バス停下車です。

近年、観光地として再開発していたとは聞いていたのですが、色々とおしゃれなお店が立ち並んでいました!

そして「幸せの黄色いポスト」。青島神社に祀られている山幸彦と豊玉姫が恋文をやりとりしたとされることから、縁結びのシンボルとして人気らしいですよ?

雨上がりの日曜日とはいえ、結構な観光客でにぎわっていたので

夏休みになるとすごいことになるんだろうなぁ。

 

青島神社に行ってきた!

青島は宮崎市の南東部にある陸続きの島です。

青島神社と青島海水浴場とは「弥生橋」という橋でつながっています。

青島神社は彦火火出見命が海積宮からご還幸された御宮居の跡といたしまして

「彦火火出見命・豊玉姫命・塩筒大神」

の三神をおまつりいたしております。

奉祀の年代は、明らかではございませんが

平安朝の国司巡視記「日向土産」の中に

「嵯峨天皇の御宇奉崇青島大明神」と記されてあって(約千二百年前)、

文亀(室町時代・約五百年前)以降は、藩主伊東家の崇敬厚く、社殿の改築、境内の保全に力を尽くし、

明治以後は御祭神の御威霊を仰ぎ熱帯植物繁茂する国内絶無の霊域をたずねる人々いよいよ多く、

縁結・安産・航海・交通安全の神として、御神威は益々輝き今日に至っている。

~青島神社 ご由緒 より引用~

青島神社は「鬼の洗濯岩」と呼ばれる自然現象が作り出した面白い形の岩によって囲まれています。

橋を渡りきり、鳥居をくぐる前に案内板がありました。

種別 特別天然記念物

名称 青島亜熱帯性植物群落

指定年月日 大正十年三月三日

特別指定 昭和二十七年三月二十九日 国指定

青島は、陸地に近い島で、島内には、本土にくらべて特異な植物が繁殖し、北半球最北の貴重な亜熱帯性植物群落がある。

自生地植物は、一九七種で、熱帯及び亜熱帯性植物二七種を算し、その代表植物ビロウの成木は約四三〇〇本で、ビロウ純朴は群落地の六分の一を占める

最高樹齢は三〇〇年、来歴は古来の遺存と推定される。

種別 天然記念物

名称 青島の隆起海床と奇形波蝕痕

指定年月日 昭和九年五月一日国指定

周辺の岩盤は、新第三紀(三千万年から百万年前まで)海床に堆積した砂岩と、泥岩の規則的互層が傾き(走向北三十度東、傾斜二〇度東)海上に露出し、波浪浸蝕を受け、堅さの違いにより凹凸を生じたものである。

岩盤上には、ひびや断層が多く壇かい浸蝕による蜂窩がみられる。

 

平成元年八月二十二日
宮崎市教育委員会

後半は「鬼の洗濯岩に関して」ですね。

前半にかんしては後述します。

 

それにしても青島神社は「」海の上に浮かぶ神社」ということで、海を臨む周りの景色が素晴らしい!

 

鳥居をくぐり、青島神社へ。

 

おしゃれな観光地として生まれ変わりつつある青島ビーチとは対照的に

昔ながらの面影のある「神社らしい神社」というイメージです。

このギャップ、たまらないですね!

 

鯛みくじとはw

青島神社は幼い頃に来たことがあった、くらいだったので

実質初訪問と変わらない感覚で散策できました。

いやあ、近くにこんな素敵な場所があるとは・・・

さて、お賽銭箱にお金を奉納し、もうちょっとぶらぶら歩いてみようかと思っていたら

境内の脇に謎の門を発見!

 

あやしい・・・

これは行くしかないですよね。

というわけで、怪しい門の先へ突入!

うん、本当にこういうの好きですw

本当はじっくり見てみたかったのですが、人の流れができているのでなかなか立ち止まる雰囲気ではなく、じっくりと見て回れなかったのが残念。

 

ジャングル!

青島神社がある1,5kmの小さな島内には、亜熱帯植物など200種類以上の珍しい植物が多数生息しているとのこと。

前述した案内板の前半部分がこのことですね!

 

奥には「元宮」と呼ばれる祠がありました。

もとみや

青島神社の元宮と伝えられる。

元宮跡から、弥生式土器、獣骨等が出土し、古い時代から小祠があり、祭祀が行われたものと推定される。

~青島神社 ご由緒 より引用~

この元宮は「青島の中央」に位置しているとのこと。(境内案内板より)

そしてその横には「平瓮」と呼ばれる素焼きの小皿(1枚200円)を投げ入れる「天の平瓮投げ」がありました。

天の平瓮投げ
素焼きの平瓮を投げ枠内入れば願いが叶い、割れると開運厄除

天の平瓮投げ 作法
一、磐境[いわさか]に二礼
二、平瓮に小声で願い事を唱える
三、磐境に向け平瓮を投ずる

~境内案内板より~

 

元宮に向かう道中、そして元宮のある場所は本当に印象深いものになりました。

それにしても

おしゃれな観光地→レトロな神社→ジャングル

他には絶対無い組み合わせですよねw

 

最後に:青島が進化し続けている!

青島神社から青島海水浴場へ戻る道も素敵だったのです。

ちなみに橋の上から出発地点を見てみました。

2個海の中に岩のあるところですね。

多くの観光客に見られていたのかな?砂浜に座って絵を書いていたところw

さて、

「街中ってどうなってるんだろう?」

と思い、来た道とは違う道で帰ってみることにしたときに、気になったところをちょっとだけ紹介。

 

●「青島屋」

お土産屋さんの複合施設です。

アオシマクレープ

宮崎氷菓店

AOSHIMA FISHERMAN’S BEACHSIDE HOTEL&SPA

ちなみに今回ちょっとだけ(本当にチラ見程度)紹介したお店は青島の南側にあるのですが

この4店だけでも「最近できたお店・施設」で、青島全体に新しいお店が出店しているようなので

今度ゆっくりと青島散策でもしてみたいな~、と思っています。

 

近年急速に動き始めた感が出てきている青島、今後どのように発展していくか楽しみです。