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【8/23「イャンガルルガ」参戦!】モンスターハンターワールド:アイスボーンに参戦する大型モンスターまとめ!

※モンスターハンターワールド:アイスボーンβテストの要素、大型モンスターについてまとめてみました!というタイトルでしたが

βテストが終わってから参戦する新モンスターが多いのでタイトルを変ています。

後半はβテスト参加時の内容になっています。

アイスボーン参戦モンスター多いですね、うれしいです!

目次

8月23日追記:モンスターハンターワールド:アイスボーンに「イャンガルルガ」参戦!

 

CMで判明、イビルジョーに尻尾ビンタしている姿が!

 

8月20日追記:モンスターハンターワールド:アイスボーンに新古龍「ネロミェール」「イヴェルカーナ」実装!


 

7月20日追記:モンスターハンターワールド:アイスボーンに「ディノバルド亜種」実装決定!

7月11日追記:モンスターハンターワールド:アイスボーンに「斬竜(ざんりゅう) ディノバルド」「雷顎竜(らいがくりゅう) アンジャナフ亜種」「兇爪竜(きょうそうりゅう) オドガロン亜種」実装決定!

公式よりアイスボーンから実装される大型モンスターが正式発表!

そして、正式発表ではないのですがPVの後半に

もしかしてこの粘着液は・・・ブラキディオスも参戦!!?

また、「セリエナ」に関しても公式ウェブサイトで2点新情報がアップされています。

  • 「セリエナの集会エリア」
    ハンターたちと親睦を深めよう!
    セリエナの集会エリアに集まった最大16人のプレイヤーと交流することが可能な施設。
  • 「マイハウス」
    セリエナにある「マイハウス」は、2階建ての広々とした温かくて親しみやすい部屋。
    セリエナのマイハウス内では捕獲した環境生物の配置はもちろん、「模様替え」も可能となった。
    ※さらに、発売後のバージョンアップで、セリエナのマイハウスに仲間プレイヤーを招待することが可能になる予定。

 

7月3日追記:モンスターハンターワールド:アイスボーンにベリオロス実装決定!

 

モンスターハンターワールド:アイスボーンにベリオロスの参戦が決定になりました!

ゲームプレイが海外メディアより公開されたことにより判明ました。

 

ベリオロスとバフバロの縄張り争いをしている場面が公開されています。

ナルガクルガに引き続き新たに参戦が判明した大型モンスター、ベリオロス。

また、未だに公開されていない新古龍の映像も楽しみですね!

 

モンスターハンターワールド:アイスボーンβテストの要素、大型モンスターについてまとめてみました!

2019年6月28日19時から7月1日まで行われた

モンスターハンターワールド:アイスボーン第2回βテスト

2019年9月6日の大型アップデートを前に行われたこのβテストでは

クラッチクローなどの新要素や追加される予定の大型モンスターをいち早く体験できるということなので参加してみました!

MHW:アイスボーン追加要素「クラッチクロー」

今回のMHW:アイスボーンから加わった新要素「クラッチクロー」。

スリンガーが武器を出した状態でも撃てるようになったのに加えて

「中距離からクラッチクローを飛ばしてモンスターに張り着くことができる」全武器共通の新スリンガーアクションです。

張り着くことで、そこから攻撃に派生し追加効果を与えたり

向きを変える、スリンガーを全弾発射して吹き飛ばすなどといったモンスターの動きを制御するアクションが可能になりました。

エリア移動を開始した大型モンスターに張り付いてスリンガー全弾発射で吹き飛ばし壁に充てることでダウンを狙い、移動を阻止するといった使い方ができますね。

ただ張り付いた状態は思った以上にスタミナを消費するので注意が必要です。

武器種ごとのアクションの効果は以下の通り。

大剣 / ハンマー / 狩猟笛 / ランス / スラアク / チャアク / ヘビィ
モンスターに傷をつけやすい(肉質を柔らかくしやすい)。ダメージを与えやすくなるチャンスがより生み出せる。
片手剣 / 双剣 / 太刀 / ガンランス / 操虫棍 / 弓 / ライト
スリンガーの弾を落とさせることが期待でき、戦略の幅をより広げられる。また、わずかだがモンスターに傷をつける効果もある。

ソロプレイだとメッセージが出ず、当てた部位に変化が起こるだけですが

マルチプレイだと派生攻撃を当てた部位に「傷をつけました!」というメッセージが出るとその部位にダメージが通りやすくなります。

クラッチクローを効果的に使うことでクエストを有利に進めることができそうですね!

 

MHW:アイスボーンβテスト初級クエスト「ドグジャグラスの狩猟」でアクション、追加された新アクションを試してみる!

 

MHWの中でも初級中の初級「ドグジャグラス」です。

ドグジャグラスは一定以上の体力、スタミナを消耗すると「小型モンスターを丸のみする」といった特殊行動を行います。(写真は小型モンスター丸のみ中のドグジャグラス)

 

初級とは言ってもMHW:アイスボーンβテストで初めてMHWをプレイした、といった方もいらっしゃると思うのでドグジャグラスの見つけ方から。

MHWには導蟲(しるべむし)というMHシリーズに初実装された便利な機能があります。

導蟲とは、モンスターの居場所やアイテムが落ちている場所を教えてくれるシステムで

モンスターの足跡や爪痕などの「痕跡」を集めることで、痕跡を残したモンスターの居場所まで導いてくれます。

写真の右側にある導蟲が反応している足跡が痕跡ですね。

痕跡を多く集めることで導蟲の案内の精度が上がり

痕跡を一定以上の集めると、導蟲が発する緑色の光を追いかけるだけでモンスターの元へたどり着くことができるようになります。

また、マップを開いたときに表示されている「モンスター」や「キャンプ」などのアイコンにカーソルを合わせてR3ボタンを押すと、

導蟲が指定場所への案内を開始してくれます。

ターゲットとなるモンスターが2体以上いるときや行きたい場所があるときは、マップ画面からガイド先を設定し案内してもらう、といったことが可能です。

と、いうわけでこの子が「ドグジャグラス」、攻撃パターンが少なく、戦いやすい大型モンスターです。

ドグジャグラスの攻撃によるダメージは少ないので

ハンターアクションの確認や、MHW:アイスボーンで新実装されるクラッチクローを試すのにうってつけですね!

 

早速新実装された「クラッチクロー」の武器攻撃。

クラッチクローで張り付く場合、スタミナの消費に気を付けなければなりませんが

さらに気を付けないといけないのは大型モンスターが攻撃アクションを取るとダメージを受けて吹き飛ばされることです。

大型モンスターが怒り状態の時は攻撃頻度が上がるので要注意ですね。

 

段差を利用した「ジャンプ攻撃」。

MH4から追加されたジャンプ攻撃は、この攻撃を当てることで相手に「乗り蓄積値」を溜めることができ

乗り蓄積値が一定以上になると大型モンスターに乗り、攻撃とダウンが奪えるというアクションです。

大型モンスターに乗った時、右上にアクションの種類が出ます。

 

大型モンスターに乗っていると、振り落とそうと暴れまわったり、壁にたたきつけようとしたりしてきます。

暴れている途中はこちらのスタミナが大幅に削られることになり、スタミナが無くなると強制的に落とされます。

「耐える」ことでスタミナの消費を抑えたり、移動をすることで壁への叩きつけを回避して攻撃を加え続けチャンスを狙います。

 

一定以上ダメージを与えダウン蓄積値を溜めるとダウンさせることができます。

また、乗り蓄積値が溜まらなくても一定回数以上の攻撃を加えることで「フィニッシュ攻撃」ができるようになり、

その攻撃を当てることでもダウンが狙えます。

 

大型モンスターがダウン中は攻撃の大チャンス!

マルチプレイの時でもダウンを取れば攻撃の手数が増えるので積極的に「乗り」は狙っていきたいですね!

 

スラッシュゲージ、光る!

今回のクエストではスラッシュアックスを使っていますがスラッシュアックスの特徴は「2種類の武器形態を使い分ける」ことです。

大ダメージを与えられる剣モードは、スラッシュゲージを消費します。

スラッシュゲージは斧モードで1.5秒おきに5%回復し、剣モードでの△で7%消費し、◯で10%消費します。

まずはリーチが長い斧モードで攻撃しスラッシュゲージを溜めつつゲージが溜まったら、手数に優れた剣モードに移行して攻撃を繰り出す、といった立ち回りになるのがスラッシュアックスです。

剣モードで攻撃を加えるとスラッシュアックスのスラッシュゲージ(左上の剣の形をしたゲージ)の周りの青白い色が溜まっていくのですが、

そのゲージが満タンになると属性開放突きをしたときに当てた部位に対して張り付き、零距離で属性開放突きを行えます。

部位破壊、特に尻尾を切断するときに役に立ちます。

 

特定の部位に連続でダメージを与えれるので部位破壊にもってこいですね!

 

ちなみにドグジャグラスの攻撃パターンは少なく、

上から「突進」「猫パンチ」「吐き攻撃(丸のみ中のみ)」「転がる」くらいです。

 

武器の扱い(抜刀、攻撃、納刀)や回避の仕方・タイミング、アイテムの使いどころなど、

ある程度操作方法に慣れておくにはドグジャグラスの狩猟はもってこいのクエストですね!

MHW:アイスボーンβテスト中級クエスト「バフバロの狩猟」

 

MHシリーズ初登場、鹿?みたいな見た目の「バフバロ」

 

バフバロのいるフィールドはMHW:アイスボーンで実装される新フィールド。

寒い地域での戦闘なので何もせずにいるとスタミナの消費が早くなります。

なのでMHシリーズおなじみの「ホットドリンク」が支給されていました。

受付嬢も説明してくれていますね。

 

早速バルバロを発見。

 

開幕にすぐにクラッチクローでファーストアタック慣行、肉質を柔らかくした部位に攻撃を加えていきます。

攻撃パターンは「ボルボロス」や「ラドバルキン」に似ています。

 

ただバフバロは尻尾が長いので、尻尾ぶんまわしの範囲が思った以上に広いです。

結構離れているから大丈夫、だと思っていたのに攻撃にあたってしまいました。

 

雪が深いところでは移動速度が落ちます。

狩猟中の立ち回りに気を付けないといけませんね。

 

狩猟中に狩猟対象ではありませんが新大型モンスター「ブラントドス」登場。

 

バフバロと縄張り争いを始めてしまいましたw

地面の中からバフバロを突き上げ耐性を崩した後、魚竜種特有の縄張り争い中にみせる「巻き付き攻撃」を繰り出していました。

その後、何事もなかったようにブラントドスは帰っていきました。

(´・ω・`)ノシ

 

バフバロは特徴的な角を使い、岩や樹木を角で持ち突進してきます。

岩は転がしながら突進後、持ち上げてハンターのいる場所に叩きつけてきます。

叩きつけ後は周囲に衝撃が走り地面が揺れ、一定時間動けなくなります。

 

また樹木は横に長く、非常に広範囲の体当たり攻撃です。

樹木を角で挟んだら、納刀して緊急回避の準備をしておいたほうがよさそうですね。

 

雪や氷をまとった攻撃を受けると、状態異常「氷結」になります。

氷結状態になるとスタミナの回復が遅くなるので、スタミナを使った攻撃や回避、緊急回避が連続でできなくなります。

「ウチケシの実」で早めに回復しておきましょう。

 

新大型モンスターということで特徴的な角を使った攻撃が面白いですね!

角素材は装備に絶対に使うだろうから、どうやって正面に立って効率よく頭を狙えるかがカギですね!

 

MHW:アイスボーンβテスト上級クエスト「ティガレックスの狩猟」

 

MHシリーズおなじみの轟竜「ティガレックス」がついにMHW:アイスボーンに登場です。

ひたすら突進して追いかけてくるイメージが強いですよね。

 

MHWではおともアイルー以外にも野良アイルーを連れていくことができます。

特殊な攻撃をしてくれる子が多いので見つけたら連れていきたいですね。

今回は「虫かご族の虫取り名人」がついてきてくれました!

 

ティガレックス発見、どのシリーズでも暑い、寒い関係なく、どんな地域にもいるイメージがありますよね。

 

例のごとくファーストアタックにクラッチクローを慣行、肉質を落としておきます。

 

虫かご族の虫取り名人が早速シビレ罠を使ってくれました、これを使わない手は無いですね!

 

ティガレックスはひたすら暴れまわりますからね、動きが止まったら大チャンスです。

 

突進してきたり、その場で回転してみたり、飛びかかってきたり、離れているからと思って安心してたら岩飛ばしてきたり・・・

ひたすら暴れまわるティガレックス、隙を見つけるのが大変です。

 

とくに怒り状態だと素早くなり、かつ攻撃頻度も上がります。

無理をせずに納刀し、怒り状態が鎮まるまで耐え続けることも戦略の一つです。

虫かご族の虫取り名人が閃光玉を用意してくれたので使ってみました。

閃光玉を使うとその分暴れまわる印象がありますが、近づかなければその場で暴れまわるだけなので時間稼ぎにはなりますね。

 

洞窟の中から外へ移動。

このフィールドではある条件を満たすとフィールドが変化する仕様がありました。

今回は「大型モンスターの着地の衝撃で地面が崩れる」ギミックが発動しました。

 

落ちるのか!?

 

と思ったら戻ってきました、ついでにその崖への飛びつきでダメージを受けてしまいましたw

 

怒り状態も鎮まりスタミナが切れると、大型モンスターは疲弊して口からよだれを垂らし始めます。

ティガレックスも例外ではなく、突進中に態勢を崩しその場に倒れこむことがあります。

疲弊中は手数を増やすチャンスですね!

 

再び場所移動、高低差のあるフィールドに入ったためジャンプ攻撃による乗りを試みます。

 

乗り成功、するとおともアイルーからとのアドバイスが。

「テトルーのお助け声がするニャ!」

森の虫かご族
!!!(ここでモンスターに乗ったらそいつを拘束してやるぞ!)

「テトルーがモンスターを拘束してくれるニャ!」

乗りが成功し、その状態でテトルーの場所まで行くとテトルーが拘束をしてくれるとのこと。

 

乗り状態でテトルーの場所まで運よく移動、するとテトルーがモンスターを拘束してくれました。

ねこがいっぱい!

 

バフバロ「ちょっと通りますよ~」

 

というわけでティガレックス討伐完了!

MHシリーズで幾度となく相手にしてきた大型モンスターなので慣れてるといえば慣れてはいるのですがやはり強い!

油断していると猛攻に連続で被弾し、あっという間にやられてしまいますからね。

 

MHW:アイスボーンβテスト上級クエスト「ティガレックスの狩猟」をマルチプレイで遊んでみた!

 

折角なのでマルチプレイでティガレックスの狩猟を受けてみました。

MHシリーズは最大4人で遊べますからね。

MHW:アイスボーンβテストでもオンラインにつないでいれば世界中の人と同じクエストを遊ぶことができます。

 

マルチプレイということでクラッチクローを使い肉質を弱くしていれば、4人で攻撃を加えることでのダメージ増加の期待が凄く高まりますね!

 

そしてマルチプレイの醍醐味、わちゃわちゃ感!

協力プレイしてる!って感じがして楽しいですよね!

また大型モンスターがターゲットとする対象が分散することで、アイテムの使いやすくなります。

 

さて、外のフィールドの例の「地面が崩れるギミック」が発動しました。

 

崩落に巻き込まれ下のフィールドに落ちてしましましたw

 

MHWでは敵視が無い状態だと、全体マップからキャンプ地へとファストトラベル(ショートカット)することができます。

このファストトラベルを使えば効率よくフィールドを散策することができます。

 

ティガレックス討伐完了!

やはり4人でクエストをすると狩猟時間が早いですね!

 

MHW:アイスボーンβテスト隠れ要素「ナルガクルガの狩猟」

 

まさかのβテストでの隠し要素「ナルガクルガ」。

討伐対象ではないのですがランダムでフィールドに出てきます。

【出現条件ランダム?】ナルガクルガを討伐してきた!【モンスターハンターワールド:アイスボーン βテスト】 モンスターハンターワールド、通称「MHW」 先日MHWの第2回βテストが開催されたので参加しました! 「ドグジャグラス」「バフバ...

 

【最後に】MHW:アイスボーンβテストをプレイしてみて

とにかくクラッチクローの肉質変化が今後のクエストにどう影響するのか、

そして新装備、新スキルがどうなるかが楽しみです!

またβテストでは4種の大型モンスターの討伐のみでしたが

新古龍「冰龍 イヴェルカーナ」の登場や

渡りの凍て地を調査するため設置された新拠点「セリエナ」の使い勝手も気になりますね!

2019年9月6日発売予定のMHW:アイスボーン、すごく楽しみになりました!