方法

ロングスリーパーが睡眠時間を短縮して朝早起きする方法!コツはSNSにあった?

 

おはようございます!

頑張ればお昼寝も含めて13時間程寝ることができた筆者です。

お布団は最強ですからね、仕方ないね。

以前は夜遅くまで起きているとその反動で朝起きる時間が後ろ倒しになる

そういった「睡眠時間に合わせたスケジュール」で一日10時間以上は寝ていました。

低血圧というのもその生活スケジュールに拍車をかけていました。

このままじゃだめだ、と色々と試してみたのですがどれも失敗。

「早起きしよう」という決意だけでは二度寝してしまうんです。

しかし

「とある行動を+α」したことで

現在は6~7時間まで睡眠時間を短縮し、生活のリズムを整えることに成功しています。

さて、その早起きを可能にした方法とは「挨拶」です。

早起きのコツその1「朝起きたら挨拶をしよう」

 

朝早く起きる方法の紹介に5つの鉄板があります。

  • 起きたら二本足で立つ
  • そのために目覚ましは遠くに置いておく
  • 声を出す
  • カーテンを開けて日差しを浴びる
  • コップ一杯の水を飲む

よく見ますよね、この5つ

しかしこの方法だけを試した結果、また布団に潜り込んで2度寝しちゃうんですよね・・・

「カーテンを開ける」「水を飲む」「声を出す」では

行動を起こして目を覚ます理由というか効果としては意外と弱いんです。

かといって以上の方法の中によく言われている「必要性」となる読書とか運動を入れたとしても

「めんどい」と一瞬でも思うとイン・ザ・おふとんしてしまうんです。

意思が弱いとかそう言うこと言われても寝ちゃうんだから仕方ない、だから困る。

そこでよく考えると紹介されている方法について「ある法則」があることに気づきました、それは

 

全部ひとりでできること

 

ですよね~

個人の問題ですからね、なるべくなら個人で解決したいですよね。

第二、第三者が関わってくる方法だと「必要性」も大きくなってくるのでしょうが

早起きしたいがために巻き込むのもちょっと・・・って思ってしまいますよね。

そこで「個人的にやっていることなのに勝手に他人を巻き込む方法」は無いかと

色々と考えていた結果、ちょうどいいものがあったんです、それは

 

ツイッターで『おはようございます』とツイートしてそれを『声に出して読む』

 

世界中の人に対して『おはよう』を宣言する」んです。

上記の朝早く起きる方法5つの鉄板の3つ目

「声を出す」を「他の人が関わる事案にする」ことで必要性を上げた感じですね。

これかなり効果があります。

さらに「いいね」の反応が返ってくると効果が倍増します。

いいねが無かったら・・・

(*´ω`*)

ツイッターはハッシュタグ(#)のおはよう関連のタグを併用することで

おはようを宣言している人が検索しやすくなるので

「おはようしている人のいいねを何人分か押す」のも効果的です。

ハッシュタグ(#)とは、#後に記載された言葉をタグ化することによって
同じキーワードでの投稿を瞬時に検索することが可能になるシステムのことです。
しかし「起きたよ!」のツイートを実行するのはスマホでもできちゃいます。
そう、布団の中でもできてしまうのです。
なので、なるべくならツイートするまでの流れをルーティーン化することをオススメします。
  • 朝起きたら二本足で立ち、遠くにおいてある目覚ましを止める
  • 目覚ましの近くに用意してある水(水筒かペットボトル)を飲む
  • カーテンを開ける
  • おはようツイートをする(おはようで検索して数人分のいいねを押す)
  • 「おはよう」ってスマホ(パソコン)に向かって言う

パソコンを持っている方は目覚ましを止めるついでにパソコンを起動して

パソコンからツイッターを開き「おはよう」とタイピングしてツイートすることで

朝のちょっとした指先の運動にもなりますよね!(お・・・おぅ・・・)

早起きのコツその2「寝る前にも挨拶をしよう」

ツイッターでの宣言は夜寝る前にも効果を発揮します。

そう、「今から寝る」という宣言を行うことで就寝時間のルーティーン化を行うのです。

という訳で就寝したい時間の30分前に目覚まし(アラーム)をセットして

アラームが鳴ったらツイッターで「今から寝ます、おやすみなさい」と宣言し

パソコンやスマホの電源を落とし見ないようにして部屋の明かりを消し布団に潜り込みます。

宣言を意識し続けることで夜のタイムスケジュールが管理、ブラッシュアップされて

自然と夜の行動のルーティーン化が行われていきます。

早起きのコツその3「夜、就寝30分前くらいにも水を飲もう」

朝に水を飲むというのはよく聞きますよね。

寝ている間に失った水分を補給するため、交感神経を刺激するため、胃腸を活発にするため

様々な理由で朝に水を飲むのは理にかなっています。

ではなぜ夜にも水を飲むのか?

朝起きた時に「トイレに行くため」です。

確実に二本足で立たないといけない状況を作り出すためですね。

他にも酸性に傾いた体内を

睡眠中にアルカリ性に戻してあげることができるといった理由もあります。

ただし就寝直前に胃に何かを入れるのは睡眠の質的にもオススメできないので

なるべく30分前までには水を補給しておくのがおススメです。

朝も夜も水を飲むなら水の温度は負担がかからない常温が適切です。

ただし「夜中に起きてトイレに行く」ことが多くなる可能性もあるので

水分の取りすぎには注意が必要です。

これに関しては各個人で適切な水分量を見つけ出してくださいね。

最後に

以上の3点で筆者はロングスリーパーから抜け出しました。

一人でできなければ誰かの力を借りる、誰でもいいんです。

誰かに宣言するほうが1人で実行に移すセルフバック方式よりも効果は高いです。

そしてその方法を実行するのにツイッターというツールは相性抜群です。

是非試してみてくださいね!