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【お取り寄せ】Godiva(ゴディバ)のチョコレートを食べてみた!【レビュー・感想】

 

気になったスイーツをお取り寄せしてみたシリーズ

今回は「高級ブランドチョコレートギフト専門店【ゴディバ】」のチョコレートです!

 

1926年ベルギー・ブリュッセルで、マスターショコラティエだったドラップスが、自宅の地下室を使い作り始めたチョコレート。

1945年にブリュッセルのレオポルド2世通りに、「ゴディバ第1号店」をオープンしました。

ゴディバは季節のテーマや折々の出来事に題材を得て、創造性に富んだ粒チョコレートを次々と発表。さらに、美しいディスプレイやラッピングでウインドウを飾りました。

ゴディバの名は瞬く間にベルギー中に拡がり、同時にチョコレートは高級で個性的なギフトとなります。

それから世界へ進出し、日本には高級チョコレートの先駆けとして1972年に進出した後、現在では250以上の店舗を構えるまでに至っています。

今回はゴディバの公式オンラインショップで

「キューブ トリュフ」「ゴールド コレクション」「レジェンデールトリュフ」

の3つをお取り寄せして実際に食べてみました!

 

ゴディバのチョコレートセット3種類を注文してみた!

2019年6月15日(土曜日)

ゴディバの公式オンラインショップで

「キューブ トリュフ」「ゴールド コレクション」「レジェンデールトリュフ」

の3種類を注文してみました。

当日配送は、13時まで対応していて

お届け日「指定なし」をご選択の場合、通常期/注文処理時点での最短納期にて届けてくれるとのこと。

お届け日は、1~2日後から30日以内で指定できます。

(※但し、バレンタイン、ホワイトデー時は、最短のお届け日を調整させていただきますのでご了承ください。とのこと)

送料については全国一律 700円 (※但し、アイスは送料込み)

1配送先につき、20,000円以上(税込)の購入の場合は、送料無料です。(アイス除く)

お届け日数 エリア
1~2日 [東北] 青森、岩手、秋田、宮城、山形、福島
[関東] 茨城、栃木、群馬、埼玉、千葉、東京、神奈川
[中部] 新潟、富山、石川、福井、山梨、長野、岐阜、静岡、愛知
[近畿] 三重、滋賀、京都、大阪、兵庫、奈良、和歌山
[中国] 鳥取、島根、岡山、広島、山口
[四国] 徳島、香川、愛媛、高知
2~3日 [北海道] 北海道
[九州] 福岡、佐賀、長崎、熊本、大分、宮崎、鹿児島
[沖縄] 沖縄

 

今回は配送希望日を2019年6月22日(土曜日)に指定しました。

 

ゴディバの3種類のチョコレートが届いたので開封してみた!

というわけで2019年6月22日(土曜日)に

ヤマトクール便でゴディバのチョコレート3種類が届きました。

保存方法は涼しい場所(15~18℃が適温)で保存してください、とのこと。

賞味期限は

  • 「キューブ トリュフ」が2019年8月20日
  • 「ゴールド コレクション」「レジェンデールトリュフ」2019年9月20日

でした。

原産国名が「ベルギー」!

日本で作ってるわけじゃなく本場で作って輸入してるんだ・・・

さて、どれから食べようかな~

 

ゴディバの「キューブ トリュフ アソートメント(9粒入り)」を食べてみた!

最初に「キューブ トリュフ アソートメント」を食べてみることにしました。

ゴディバのキューブトリュフは中がまろやかなガナッシュやムースなどを2層にして周りをチョコで包み、外にフレークやパウダーで飾られています。

この4つの要素で作られたキューブトリュフの特徴は、「味の変化と調和」です。

ビエモンテ ノワゼット

イタリア・ビエモンテ産 ヘーゼルナッツのムースとプラリネを
ミルクチョコレートで包み、ココアパウダーで飾りました。

~ゴディバ キューブトリュフ説明書より引用~

食べてみたのですが甘いです!(感想が普通)

ナッツチョコなのですが、ヘーゼルナッツがムースとプラリネになっているため口どけがとてもなめらかです!

またプラリネには砕けたナッツが入っているのかな?ちょっとしたナッツの食感も感じられました。

 

ムース ラ バニーユ

軽やかなホワイトチョコレートバニラムースと
ダークチョコレートバニラガナッシュをダークチョコレートで包み、
チョコレートフレークで飾りました。

~ゴディバ キューブトリュフ説明書より引用~

外がほろ苦くて中がバニラ風味のホワイトチョコレートで甘いです。

中のダークチョコレートガナッシュがで先に口の中で溶けるんですけが

後でホワイトチョコレートが追いかけてきます。

 

キャラメル サレ

ソルティーキャラメルとソフトキャラメルを
ミルク&ダークチョコレートで包み、
ミルクチョコレーチップで飾りました。

~ゴディバ キューブトリュフ説明書より引用~

始め塩気を感じると思ったら

2層のうちの一つがソルティーキャラメルというキャラメルで

そのあとにキャラメル、チョコレートと味が変化します。

最初の塩気が後のチョコレートの甘さを際立てます。

 

フランボワーズ

甘酸っぱいラズベリーコンフィチュールとムースを、
ダークチョコレートで包み、
美しいラズベリーフレークで飾りました。

~ゴディバ キューブトリュフ説明書より引用~

中の2層のラズベリーがフルーティーで甘酸っぱい風味になっており

またラズベリーコンフィチュールがジャムのような濃厚さで

チョコレートとすごくマッチします。

 

抹茶

軽やかな抹茶ムースと口どけのよい抹茶ガナッシュを、
ダークチョコレートで包み、ほろ苦い抹茶パウダーで飾りました。

~ゴディバ キューブトリュフ説明書より引用~

外の粉末の抹茶のほろ苦さから、中の抹茶ムースによる抹茶本来の甘さへ

そして抹茶ガナッシュとミルクチョコレートが合わさることで

抹茶チョコレートへと変化していきます。

 

カシス

繊細な果実の香り。甘酸っぱいカシスジャムとカシスクリームを
ミルクチョコレートで包み、シュガーザラメ糖で飾りました。

~ゴディバ キューブトリュフ説明書より引用~

カシスは日本だと「黒すぐり」 という果実、見た目はブルーベリー似ています。

中の2層のカシスがフルーティーで甘酸っぱい風味になっており

またカシスジャムの濃厚な風味がミルクチョコレートととてもマッチします。

 

ショコラ レ

なめらかなミルクチョコレートガナッシュとムースを、
ミルクチョコレートで包み、チョコレートフレークで飾りました。

~ゴディバ キューブトリュフ説明書より引用~

キューブトリュフのセットの中で「チョコレートのみ」のトリュフの一つ。

濃厚でクリーミーなミルクチョコレートが味わえます。

 

マルコナ アマンド

アーモンドムースとプラリネを、ダークチョコレートで包みました。
※マルコナ産アーモンド92%使用(アーモンド中における含有率)

~ゴディバ キューブトリュフ説明書より引用~

アマンドはアーモンドのことかな?

アーモンドムースと砕けたアーモンドが入ったプラリネがとても濃厚です。

想像を超えたアーモンドチョコレートでした。

 

72%ショコラ ノア

繊細で深みのあるカカオ72%のダークチョコレートガナッシュと
軽やかなムースを、ダークチョコレートで包み、
チョコレートフレークで飾りました。

~ゴディバ キューブトリュフ説明書より引用~

ムースが特に濃厚で深みのあるチョコレート、ちょっと苦いかな?

カカオ含有量でチョコレートの味わいがこんなにも違うとは思いませんでした。

 

ゴディバの「ゴールドコレクション(8粒入り)」を食べてみた!

ゴディバ(GODIVA)のゴールドコレクションは、なめらかな口どけ、上質な香りのチョコレートをゴールドのパッケージに詰め合わせた贅沢なコレクションです。

ルーン プラリネ

まろやかなヘーゼルナッツプラリネを
ミルクチョコレートでコーティング。

~ゴディバ ゴールド説明書より引用~

プラリネとはローストしたナッツに加熱した砂糖を絡めて飴がけしたペーストのことで

このチョコレートに使われているのはヘーゼルナッツを使ったプラリネでした

ナッツチョコのカリッとした食感はありませんがナッツチョコレートとわかる一品です。

 

レディ ノア

バニラ風味のホワイトチョコレートガナッシュが
ダークチョコレートの中に隠れています。

~ゴディバ ゴールド説明書より引用~

中にとてもクリーミーで甘いバニラ風味のホワイトチョコレートガナッシュが入っていてます。

ルーン パッションフルーツ

パッションフルーツが溶け込んだホワイトチョコレートガナッシュを
ダークチョコレートで閉じ込めました。

~ゴディバ ゴールド説明書より引用~

フルーツチョコレートです。

パッションフルーツが練り込まれたホワイトチョコレートガナッシュが中に入っていて

パッションフルーツの風味がチョコに溶けて口の中いっぱいにひろがります。

 

カレ ミルク

豊かな風味となめらかな口どけ。
プレーンなミルクチョコレート。

~ゴディバ ゴールド説明書より引用~

カレとは、フランス語で「四角い」を意味する言葉通り、シンプルなデザインです。

シンプルなプレーンチョコレートですが

ただのミルクチョコレートとは全く違う 濃厚でなめらかな口どけのミルクチョコレートです。

 

トルビヨン プラリネ

ゴディバ伝統のなめらかなヘーゼルナッツプラリネを
ミルクチョコレートで包みました。

~ゴディバ ゴールド説明書より引用~

再びのヘーゼルナッツミルクチョコです。

こちらはルーンとは違いちょっと柔らかく、チョコ全体が口の中で溶けます。

 

クール ブラン

まろやかなヘーゼルナッツプラリネを
ホワイトチョコレートで優しくコーティング。

~ゴディバ ゴールド説明書より引用~

こちらもヘーゼルナッツミルクチョコ。

クール ブランはミルクチョコが凄く感じられ、

濃厚なミルクの味とヘーゼルナッツがとても合う1品です。

 

キャラメル ショコラ

口あたりなめらかなチョコレートフレーバーのキャラメルを、
ダークチョコレートで包み、チョコレートピースをトッピング。

~ゴディバ ゴールド説明書より引用~

チョコレートフレーバーのキャラメルが入っていて

GODIVAのチョコの中では硬めです。

口の中で溶ける感じではなく噛んで楽しむチョコですね。

キャラメルが濃厚です。

 

カレ 50% ダーク

カカオ分50%。
ほろ苦い甘さのダークチョコレート。

~ゴディバ ゴールド説明書より引用~

カカオ含有量50%のチョコレートです。

説明文にも書いてある通りほろ苦いですが甘さも感じられるチョコレートです。

カカオ含有量が記載されているチョコレートは基本苦さを感じますが

しっかりとカカオを感じられる品となっています。

 

ゴディバ「レジェンデール  トリュフ(6粒入り)」を食べてみた!

レジェンデール(Légendaires)とはフランス語で「伝説の」という意味。

ゴディバで初めてのトリュフから最新のトリュフまで、

移りゆく歴史の中で歴代のシェフがひと粒ひと粒に思いをこめた、こだわりのチョコレートです。

 

さて、先に言っておきます。

「おいしすぎて語彙力が低下しています。」

このレジェンデールトリュフは一生に一度は食べておくべきチョコレートだと断言できます。

美味しすぎておかしい。(誉め言葉ですw)

 

トリュフ マチルダ

フィリップ国王とマチルダ王妃のロイヤルウェディングのお祝いとして1999年に生まれたトリュフ。
コーヒー風味のガナッシュをダークチョコレートで包み、
「M」のハンドデコレーションを象徴的に施しました。

~ゴディバ レジェンデールトリュフ説明書より引用~

表面に施された「M」が象徴的なトリュフチョコレート。

中はコーヒー風味のガナッシュチョコレートがぎっしり入っており、トリュフらしく口の中で濃厚なコーヒー風味のガナッシュチョコレートが溶けていきます。

 

トリュフ ドラップス オリジナル

1946年に、最初のショコラティエであるドラップスによって開発されたGODIVAのトリュフ。
なめらかなダークチョコレートクリームをダークチョコレートで包み、表面をココアパウダーで飾り付けました。

~ゴディバ レジェンデールトリュフ説明書より引用~

ゴディバ初のトリュフ。

とても濃厚で口当たりがなめらか、そして口の中で溶けていく過程でしっかりとチョコレートを感じられる一品です。

オーソドックスな市販のトリュフとは明らかに一線を画した、とても美味しいトリュフでした。

 

トリュフ フレーズ エレガンテ

2017年、現代風にアレンジしたストロベリー風味のトリュフ。
上品なストロベリー風味のミルクチョコレートガナッシュを、ダークチョコレートで包み、
ストロベリーパウダーで飾り付けました。

~ゴディバ レジェンデールトリュフ説明書より引用~

ストロベリーがミルクチョコレートを、ミルクチョコレートがストロベリーを引き立てていて

口の中で調和しながら溶けていく感じはまさに感動ものでした。

これ以上のストロベリー風味のミルクチョコレートは無いのではないでしょうか?

説明に「上品な」と、名前に「エレガンテ」と付けれるのも納得な一品です。

 

トリュフ ドラップス プラリネ

1950年に、ドラップスによって開発されたGODIVAで最初のプラリネトリュフ。
クリーミィなプラリネムースをダークチョコレートで包み、ダークチョコレートチップで飾り付けました。

~ゴディバ レジェンデールトリュフ説明書より引用~

トリュフは全種類、口の中に入れると溶けていきますが

プラリネムースはまた一段と溶け方が違い、濃厚でなめらかなチョコレートの風味が口の中いっぱいに広がります。

 

トリュフ ベルジーク

2017年、ベルギーの伝統的な食材を使って現代風のトリュフを開発。
リエージュシロップと、スペキュロスが加わったミルクチョコレートガナッシュが2層に名たものをダークチョコレートで包み、チョコレートピースで飾り付けました。

~ゴディバ レジェンデールトリュフ説明書より引用~

2層の上の部分「リエージュシロップ」が美味しすぎます!

トリュフとしては硬いんですが

上層のリエージュシロップ→下層のミルクチョコ→外のダークチョコと順番に味が混ざり合っていきます。

全ての素材が調和しつつ口の中で溶けていく様は感動ものです。

 

トリュフ フィリップ

2016年、GODIVA誕生90周年を祝うべく、現ベルギー国王フィリップ殿下の名のトリュフを開発。
ダークチョコレートフォンダンをダークチョコレートで包み、ココアパウダーと紅茶パウダーのミックスでコーティングしました。

~ゴディバ レジェンデールトリュフ説明書より引用~

こちらも濃厚なダークチョコレートのトリュフ。

と、思いきや口の中で溶けていく途中で外側にコーティングされている紅茶パウダーの風味が追加されて

後味が上品な紅茶のチョコレートに変わっていきます。

 

最後に

ゴディバの各種チョコレート、いかがだったでしょうか?

さて、今回は3種類のチョコレートセットを買ってみたのですが

これからチョコレートをオススメするときには「『レジェンデールトリュフ』だけは一生に一度は食べておいたほうが良い」と断言します。

レジェンデールトリュフは本当に美味しかった!他のセットと比べる、というのも失礼かもしれませんがレジェンデールトリュフは群を抜いていました。

ゴディバの歴史を感じつつ、その進化をも味わえる至高のセットが『レジェンデールトリュフ』です。

ツイッターで実況しながらレジェンデールトリュフを食べていたのですが

なんていうんでしょうね、美味しすぎて「美味しい」以外の言葉が出てこないw

言葉を失うほど美味しかった『レジェンデールトリュフ』、是非一度は食べてほしいチョコレートです。

 

さて、

今回紹介したチョコレート以外にもゴディバには様々な商品があるので

一度サイトをのぞいてみてくださいね。

ウィンドウショッピングするだけでも楽しいです!

それでは

すてきなチョコレート生活楽しんでいきましょう!

 

今回紹介したゴディバはこちらで紹介させてもらったものです。

よければこちらも確認してみてくださいね。

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