ぎっくり腰

ぎっくり腰や腰痛になった時、接骨院の施術・治療方法や時間・値段(価格)はどんな感じなの?【ぎっくり腰・腰痛対策初日】

ぎっくり腰って唐突にやってきますよね・・・

はい、やってしまいましたぎっくり腰。

というか朝起きたらぎっくり腰になっていました。

これはダメな奴だと思い、接骨院に駆け込みました。

今回はその体験談です。

ちなみに

  • 施術・治療時間は受付を済ませてから1時間半しないくらい(空いてたので)
  • 費用は保険が適用ができる接骨院だったので替えのシップ代込みで初診1,600円
  • 施術・治療方法は「電気治療2種(弱・強の順)」「指圧による治療」「超音波による治療」の4種類

でした。

※注意!

接骨院は予約制のところが多いです!

飛び込みで見てくれるところもありますが、「予約優先」や「予約のみ」といったところもあります!

まずは接骨院に行く前に電話で「即対応可能か」「保険に対応しているか」を聞いてみましょう!

そして、本当に無理な時は自分一人で車や自転車を使って行くのは止めて、親族や友人、知り合い、近所の人に助けてもらうか、タクシーを使って移動しましょう!

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ぎっくり腰になった経緯

朝起きたらぎっくり腰になってたってどういうこと?と思われるかもしれません。

実は筆者、以前にもぎっくり腰になったことがあります。

ぎっくり腰になった人はぎっくり腰を再発しやすい、と聞いたことがあったので気を付けてはいたのです。

なんていうんですかね?たまに「ぎっくり腰の卵」みたいな症状が現れることがあり

その度にぎっくり腰にならないように気を付けてはいたのです。

 

今回については、一昨日くらいにその「ぎっくり腰の卵」が現れたのですが

腰痛対策に「腰に塗る塗り薬」や「シップ」、「腰に巻くサポーター」など常に常備していて、

今回もその「ぎっくり腰の卵」を爆発させないように、いつもの通りに腰に負担をかけないように気を付けていました。

気を付けていたつもりだったんです・・・

ですが朝起きたら腰が痛くて起き上がることができない。

ただ以前に体験したぎっくり腰よりかは全然動けたので、これ以上悪くなる前に治療しないと更に酷くなると思い

一番近くの接骨院か腰痛治療可能な病院を探して(インターネット便利)

運よく近くに保険証が使える接骨院があったので駆け込みました。

 

ぎっくり腰になったので接骨院に行って施術・治療を受けてきた(電話せずに)

夏場など暑い日はクーラーをつけている場所が多いと思われるので

冷え性の方は羽織るものを一枚持って行ったほうが良いかもしれません。

動かない状態が続くのでクーラーが寒いかも。

というわけで近くの接骨院に「電話もせずに」行ってきました。

これは本当に運が良かった。

空いていて、かつ予約していないのにもかかわらず対応してくれるとのこと。

人がいっぱい、予約いっぱいだったら終わってましたね・・・

接骨院に行く場合は「即対応してくれるかどうか電話で確認してから行く」ようにしないとダメですね。

あとは保険証のことについて書いていない場合「保険は適用されるのか」も電話で確認しましょう。

今回は初診ということで、保険証の提示と氏名・住所・電話番号・体の悪い場所などを書くシートを貰いそれに記入しました。

そして待つこと10分くらいかな?(本当に運が良かった、空いていたのでこの時間でした)

診察室へ通され、ヒアリングです。

今回の筆者のぎっくり腰にかんしては「止まっている(椅子に座る・寝転がる)状態から動くと辛いが、動いていると比較的楽」といった症状でした。

比較的楽とはいっても慢性的な痛みはあるし、腰に負担のかかるような動きをすると「爆発しそうになる」ことがあるのでなんともいえないですが・・・

診察結果は「疲労蓄積によるぎっくり腰」

施術・治療に関しては前述したシートに「保険適用内での治療」を希望していて

接骨院からは施術・治療方法として「電気治療2種(弱・強の順)」「指圧による治療」「超音波による治療」の4種類を提案されました。

それに許諾し、早速治療に入りました。

 

ぎっくり腰の施術・治療方法その1:電気治療(弱)

施術室に通され、ベッドに横向きに寝てくださいね、と言われてその通りに。

電気治療は以前にぎっくり腰をやったときに施術してもらったことがあるのでわかるのですが

この電気治療を行う際、ぎっくり腰・腰痛の度合いにより施術・治療を受ける体勢がかわります。

  • 重度の場合:横向き
  • 軽度、もしくは治療効果により治り始めている場合:うつ伏せ

はい、横向きと言われたので筆者のばあいのぎっくり腰は「重度」ですね。

確かに爆発寸前なのでそうですよね・・・

背中からお尻の上の部分にかけて左右に4個ずつ、計8個の電極をつけて

低周波(?)を患部に流していきます。

時間は15分。

今回来院した接骨院ではこの施術中に

鼻付近めがけて酸素が噴き出る「酸素を送るヘッドホンみたいな装置」を頭に付けて、酸素を施術中に体に多く取り込むようになっていました。

なぜそのようなことをするかは後日聞いておきます。(早くて明日)

時間が来たら次は場所を移動して次の施術です。

この時は治療効果があったのか、そこそこ楽に(それでも腰が痛くて時間はかかりましたが)ベッドから起きれました。

 

ぎっくり腰の施術・治療方法その2:電気治療(強)

次に患部のより深いところを治療するために強めの電気治療を行いました。

今回も横になり電極をつけての電気治療です。

時間はこちらも15分。

ちなみに酸素吸入装置は無し。

予め強い電気治療です、と聞いていたのでどんなものかと思っていたのですが

始めは電気治療(弱)より強いなwくらいの振動だったのですが

たまにドン!ドン!とサンドバッグを不定期なのにリズミカルに叩くような振動が来ました。

正直何回か腰の爆弾をツンツンしてました、この振動。

後でそのことについて聞いてみたところ

「動いてない状態でそうなるということは、施術が患部の奥まで届いている証拠です。」

とのこと。

・・・納得していいんだよね?w

そして15分経過、電極を外し終わったかと思ったのですが

振動による施術で血行が良くなっているということなので、患部をアイスノン(氷)をまいたタオルで数分(正確な時間に関してはわかりません><)冷やしていました。

 

腰痛・ぎっくり腰になったときは患部を「温める」「冷やす」どちらが正解なのか

さて腰痛・ぎっくり腰になった場合に、「冷やしたほうが良い」のか「温めたほうが良いのか」ですが

話を聞いたところ「どちらも正解」とのことです。

  • 冷やす:血流を鈍らせることで血液とともに流れてくる痛みの原因となる物質を鈍らせる効果がある。(痛みの緩和)
  • 温める:血行を良くして患部の治癒力を上げる。(治癒力向上)

 

ただどちらもやりすぎには注意が必要で、

  • 冷やし続けると体が冷えてしまう
  • 温めすぎると血流が良くなり痛みが増す可能性がある

 

とのことなので、どちらも30分以下に控えたほうが良いとのことです。

 

ぎっくり腰の施術・治療方法その3:指圧による施術(痛い)

さて、電気治療(強)を施術したことで、アイスノン(氷)で一定時間患部を冷やしたとしても

「体の奥の患部の血流が良くなっている」ため、ベッドから立ち上がるのにものすごく時間がかかりました、腰が痛すぎて!

施術が効いている証拠らしいです。

この治療・施術後の痛みは「好転反応」といって、体が治ろうとしている反応の一種とのこと。

先程の電気治療(強)中にあった「爆弾が爆発しそうになった」ことも「好転反応」とのことです。

さて、またもや移動。(流れ作業で順番に治療器具を使って人を施術・治療するため)

ふたたび別室でベッドに横になり、指圧による施術・治療です。

これがとにかく痛い!

「我慢してくださいね~、コレが終わって効果が表れるのは1時間後くらいですから~」

と言われたのですが、痛いものは痛いw

この施術・治療中に「いっ、痛っ!痛い!」と叫びつつも

気を紛らわすため色々と聞いてみました、叫びながらw

 

腰痛・ぎっくり腰の気になるアレコレ

 

腰痛・ぎっくり腰には「温シップ」「冷シップ」どちらがいいのか?

 

答えは「どちらも正解でどちらも効果がある」

しかし温シップの場合、温かくする成分に使われているものが「人によっては合わない」らしく

温シップがかゆみ・かぶれの原因になることがあるかもしれないので、接骨院では冷シップを使うところが多いとのこと。

温シップを使う際は、かゆみ・かぶれといった症状が出た場合は使うのをやめて接骨院や医師に相談すること、とのこと。

つまり「温シップ」「冷シップ」は人による、ってことですね。

 

腰痛・ぎっくり腰に「腰に巻くサポーター」は本当に効果があるの?

 

答えは「効果はある」

腰痛・ぎっくり腰になった場合、腰回りの筋肉が機能していないため

サポーターを巻くことで骨盤を締め、筋肉のたるみを軽減する効果があるので、特に動く時には効果があるとのこと。

ただし「長時間使用し続けること」は避けたほうが良いとアドバイスをもらいました。

理由は「締め付けることで血行が悪くなる」からです。

シップの効果が4~5時間程度で切れるので、その都度シップを変える際に外す。

あと、寝るときに辛いからと言ってサポーターを付けたまま寝るのはダメとのこと。

 

腰に負担のかかる動作はどんな動作か?

 

答えは「座った状態で前のめりになる」

すみません、最近そればっかりでした・・・

もしかして腰への疲労蓄積はそれが一番原因かなぁ・・・

 

次に「座った状態で足を組む」

すみませんこれもよくやってました・・・

 

次が「足をぴんと伸ばしたまま下に落ちたものを拾う」です。

 

施術・治療中けっこう痛いんですけど大丈夫?

 

答えは前述しましたね、「好転反応」です。

また、施術・治療後の痛みが来る前よりひどく感じる場合があるとのことですが

これも好転反応の結果です。

実際痛い時間が続きましたが、施術・治療中に言われた「一時間後よくなるから」の言葉通り、1時間後あたりには腰が結構楽になりました。

 

ぎっくり腰の施術・治療方法その4:超音波治療

最後に、患部の奥まで振動が届くように超音波装置をつかった治療に移りました。

これは痛くありませんでしたw

ただ体の奥まで超音波が届き、内部の血流が良くなったのか

施術・治療が終わってベッドから立ち上がるときにこれまた腰が痛すぎでなかなか立ち上がれませんでした。

正直腰が痛くて逆に悪くなってるんじゃないかって疑ってましたすみませんw

超音波治療が終わったら、腰に冷シップとテーピングを貼ってもらい全行程終了です。

 

施術・治療終了

これにてぎっくり腰の施術・治療が全部終了しました。

時間にして1時間半かからないくらい。

料金は替えのシップが付いて1,600円。

また、今回のぎっくり腰は本当に酷くなる一歩手前だったらしく、「早めの治療が必要だ」と次の日の予約に筆者をねじ込んでくれました。

偶然空いてた、というわけではなく予約でいっぱいだったんですけどね、本当に助かります!

そして帰り際にこんなものを貰いました。(チラシみたいなの)

※筆者が通った接骨院での注意事項です。接骨院により意見が分かれると思われます。

患者様へ、次の事項を守り、療養期間中に正しい生活習慣を身につけていきましょう。

1)できるだけ歩くようにしましょう。20分程度でも大丈夫です。
無理なく続けていけるぐらいにしましょう。
(筆者の場合、番号のところに赤ペンで△)

2)氷冷をしましょう。痛みが強い時、腫れが強い時は、患部を冷やすと痛みが和らぐことがあります。30分冷やして30分休めるなど1日5~6回を目途に冷やしましょう。
冷やし続けると体が冷えてしまうので休憩をいれてください。
(筆者の場合、番号のところに赤ペンで◎)

3)良い姿勢を心掛けましょう。猫背になったり、壁にもたれかかるように座っていませんか?なるべく椅子に座るようにして、星座や、横座り、あぐらなどはひかえましょう。
骨盤や股・膝関節に負担がかかります。

4)椅子に座る際は、足を組まないようにしましょう。足のむくみや、骨盤のゆがみをつくる原因になります。

5)痛みが強い時などは、湯船につからず、シャワー程度がよいでしょう。

6)痛みが強い時などは、アルコールはひかえましょう。痛みが強くなる事があります

7)患部に、揉む、叩く等の刺激を必要以上に加えないようにしましょう。疾病の体態とは別の症状を引き起こす場合があります。

8)寝るときは、仰向けで寝るようにしましょう。うつ伏せは腰や首に、横向きは首や肩に負担がかかります。注意しましょう。

9)腰の痛みが強い時、仰向きの場合は軽く膝を曲げ、膝下にクッションなどを入れ、横向きの場合は膝の間にクッションなどをいれておくと楽になります。

10)テーピング(茶色のテープ)はかゆみが無ければ2~3日は貼ったままで大丈夫です。濡れた時はタオルで優しく拭き、ドライヤーなどで乾かすとはがれにくいです。
また、はがす時は十分に濡らしてからはがすと取れやすいです。【お風呂OK】

11)シップの効果は4~5時間程度です。こまめに交換しましょう。
長く貼りかぶれてしまうと治療に影響がでる場合がありますのでかゆみなどの症状が出たら、すぐに使用を中止しましょう。【お風呂不可】

その他、気になることがございましたら、ご相談ください。

通院計画

  • 治療後は、「好転反応」といって筋肉痛のような症状が出る方がいらっしゃいますが、体が治ろうとしている反応の一種で、すぐに良くなりますのでご安心ください。そのような反応が出やすい、最初の一週間はなるだけ詰めてご来院ください。(間が空きすぎると治療効果が半減します。)
  • 予約の方を優先とさせて頂いていますので、予約を取られたほうが待ち時間が少ないです。
    予約外でも受診は可能ですがお待たせする時間が多くなります。
    予約は当日でもお時間が空いていれば可能ですのでお電話ください。
    (急患や治療内容によっては多少お待たせすることもあります、ご了承ください)
  • ご都合がつかず、キャンセルや遅れる時などはお電話ください。

~通院した接骨院のパンフレットより~

最後に:早めの治療と通院前に確認の電話が大事

何事もそうですが「早期発見、早期対策・治療」は大事ですね・・・

「大丈夫かなw」っていう気持ちが一番ダメだな、と痛感した出来事でした。

というかまだ現在進行中なのですがw

先延ばしにして症状を悪化させると、通院回数も増えると思うので

あ!やばい!と感じたらすぐに相談しに行くのが一番ですね!

また、冒頭にも書きましたが再度大事なことなので、注意点です。

※注意!

接骨院は予約制のところが多いです!

飛び込みで見てくれるところもありますが、「予約優先」や「予約のみ」といったところもあります!

まずは接骨院に行く前に電話で「即対応可能か」「保険に対応しているか」を聞いてみましょう!

そして、本当に無理な時は自分一人で車や自転車を使って行くのは止めて、親族や友人、知り合い、近所の人に助けてもらうか、タクシーを使って移動しましょう!

ちなみに続きがあります。

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